頑張れパレスチナ!(第2版)

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空のバケツを持っていて、撃ち殺される 

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/29 01:46 投稿番号: [1486 / 2525]
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200612252059.htm

15日付のエントリ に建設現場にいてイスラエル軍に撃ち殺された男性のニュースを書いていたが、イスラエルの人権団体ブツレムがイスラエル軍筋の言い分と実際がだいぶ異なっていることをレポートした。

14日の午前中、西岸サルフィット県のディーク村にイスラエル軍の空挺部隊員が投石をしていた少年たちを追いかけて浸入した。イスラエル軍筋によると、(殺された)アル・ディークさんは「はしごの上にいて、煉瓦を兵士に投げつけそうになったので、指揮官が銃撃を行い、殺害した」ということになっている。

ブツレムが現場検証し、集めた証言によると、アル・ディークさんは村の中心で2、30人の男性たちと一緒に遺跡の修理を行っていたという。現場の外から銃声と子どもたちの叫び声が聞こえ、その後すぐに7人からなるイスラエル軍兵士のグループが遺跡現場にやってきた。

ひとりの労働者が兵士に何をしているのかと尋ねたところ、兵士は投石をした者を探していると答えたという。そこに突然、アル・ディークさんが遺跡の上部から空のバケツを2個持って現れ、はしごの横に立った。ディークさんは、自分は無関係だと一言二言言おうとした。そのとき、兵士は膝を立て、ライフルでディークさん目がけて発砲した。撃たれたディークさんはバケツを落とし、倒れて、5メートルの高さから落ちた。明らかに死んでいるように見えた。

父親と仲間は兵士にディークさんに救急手当を施し、救急車に乗せるように求めたが、兵士はそれを拒否して立ち去ったので、住民たちがディークさんをラマッラーの病院まで運んだ。

病院のレポートによると、到着したときディークさんは死亡していたという。身体の真ん中に受けた2発の銃弾がディークさんの命を奪った。3発目は手のひらに当たっていた。

ディークさんは28歳。4人の子どもの父親だった。

この事件をレポートしたブツレムは、ディークさんに対する銃撃を不法なものだとして告発し、この殺害についての調査を求める手続きを行っている。

(原文: Soldier shoots and kills construction worker in Kufr A-Dik village (Report, B'Tselem, 24 December 2006)よりダイジェスト]


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[「煉瓦を投げようとした」というのでも銃撃を正当化しないと思うが、バケツを持っていただけで撃たれるとは……。バケツは怖いのだろうか?   たぶん、自らが銃を持って占領地にやってきている兵士にはバケツでも恐怖をかき立てるのだろう。何かに脅かされるように簡単に銃を使う兵士。ディークさんのような不幸な事件は占領があるかぎり、終わることはないだろう]

(後略)

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悪逆非道、嘘誤魔化しがまかり通る外道国家イスラエル。

盲目的に腐ったプロパカンダを垂れ流す和製シオニストどもも愚かな傀儡に過ぎんな。
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