頑張れパレスチナ!(第2版)

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ナブルスで殺されたひとりの少年2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/16 11:01 投稿番号: [1343 / 2525]
うに話した。

(原文: Twilight Zone / Death sentence (Gideon Levy, Haaretz, 14.12.06)よりダイジェストして再構成)

「少年の頭に狙いをつけていた兵士は何を考えていたのだろう?兵士は今も自分の犠牲者のことを考えているだろうか?装甲車に石を投げているとしても、子どもたちに対して実弾を使わなければならなかったのだろうか?兵士たちは他の手段を持っていないのか」

とレヴィ記者はこの記事の冒頭部分で書いています。軍はこの出来事を調査するとは言っているようですが、同じようなことの繰り返しで、少年が撃ち殺されることは止みません。

投石していて撃ち殺される少年の死。この記事のおかげで、ひとりの少年がじつに他愛なく命を奪われていることを実感します。そして、まったく取り上げられもせず「ありふれた」出来事にパレスチナではなってしまっていることにおののきます。

少年を殺した兵士の頭をよぎっていたのは何だったかと私も知りたいと感じます。パレスチナ人への憎しみ?愛国的行動を取っているつもりの自分へのナルシズム?サディスティックな快感?それとも、石への恐怖だったのでしょうか。

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イスラエルの非道な弾圧下に置かれているパレスチナ人。

これまでも多くの人々が踏み躙られ殺戮されており、それは今現在もなお続いている。

ジャミール少年一人の死も決して軽くはない。
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