仏軍イスラエル偵察機への発砲を許可
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/11/24 03:34 投稿番号: [1071 / 2525]
国連がレバノンで停戦を施行するといってのこのこ出てきた時から、どうせイスラエルによるヒズボラ退治だけを邪魔して、ヒズボラの再武装には見て見ぬ振りをするのだろうと我々親イスラエル側は考えていたが、やはり思った通りの状況になった。
フランス軍はイスラエルがレバノンの上空を偵察するのは停戦条約を違反するものだと文句を言っていたが、ついにフランス政府は軍隊にイスラエル偵察機に発砲してもよいという許可を出したという。
フランスはイスラエルを敵にまわすことによって国内のイスラム教過激派に迎合できるとでもおもっているのだろうか。なぜフランスはフランスもイスラエルも同じ敵と戦っているのだということに気が付かないのだろう。敵に媚を売る手段は絶対にうまくいかないのだということが全然理解できないようだ。(フランスはナチスドイツとの戦いで十分に学んだはずなのだがね。)
それにしてもフランスは本気でイスラエルとドンパチやるつもりなのだろうか?
イスラエルは黙って撃ち落とされるようなやわな軍隊ではないのだが、、、
これは メッセージ 1070 (evangelical_knight さん)への返信です.
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