悪辣な戦争犯罪テロ国家イスラエル
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/22 01:46 投稿番号: [1012 / 2525]
破壊に次ぐ破壊、脅迫と挑発、イスラエルはパレスチナ人に対する言葉では言い尽くせない傍若無人の振る舞いをどんどん拡大している。それらは、戦時の文民保護を定めたジュネーブ条約、国際人道法に明らかに違反する。
イスラエルの軍事行動の現時点での狙いは、イスラエルに屈服せず、奴隷となることを拒否するハマス主導のパレスチナ自治政府を軍事力で崩壊させることである。一連の軍事侵攻は、イスラエルがいつでも好き勝手に人口140万人のパレスチナ人の生活と命をもてあそぶことができるということ、そしてイスラエルは実際にそういう暴挙をやりたいときにはいとも簡単に行うのだということを、白日の下に示したのである。
イスラエルが行なっていることは、1人のイスラエル軍兵士を救出するという口実で、拉致に何の関わりもなく何の責任もない140万人のパレスチナ人の生活を軍事力でいとも簡単に破壊するということにほかならない。
それはガザ住民へのジュネーブ条約違反の集団懲罰行為であり、まさしく、人道に対する罪であり、戦争犯罪である。
イスラエルのがんじがらめの植民地的な占領支配の下で、ありとあらゆる人間としての生き方を奪われている、世界で最も失業と貧困の多い地域のひとつであり最も人口が密集しているガザ地区のパレスチナ人は、今回の侵攻が始まる前から、とりわけ今年1月にハマス政権が樹立されてから、イスラエルによる封鎖と西側諸国の援助停止、「兵糧攻め」により、一段と厳しい食糧不足、医薬品不足、生活必需品欠乏に見舞われている。それ自体、人道に対する罪である。こんな状況下でも、米国や西側諸国に守られたイスラエルに抵抗の手段を奪われ、為すすべもないパレスチナ人は我慢に我慢を重ねているのである。
パレスチナのガザとヨルダン川西岸を、文字通り帝国主義的で植民地主義的に占領し、この21世紀になった現在もなお、武力による支配を行い続けているイスラエル。これに正当な反占領の闘いを続け、自らの民族自決と独立国家を樹立しようとしているパレスチナ。一方は、米国の経済的支援、政治的軍事的支援を受け、頭の先から足のつま先まで近代兵器で武装し、絶えず口実を付けては侵略・破壊・殺戮を歯止めなくやり続けている。他方は、少年や若者が石で戦車に立ち向かい、武装抵抗も限られたもので銃くらいしかない。このような圧倒的な彼我の兵力差を前にして、パレスチナ人民の側は、やむにやまれぬ感情の発露として、自爆攻撃や手製ロケット弾攻撃を含むさまざまな手段で「報復」しないではいられない状況となる。今回の兵士の拉致もこのような彼我の兵力差と抑えきれない怒りの表現として出てきた戦術に他ならない。
それだけではない。拉致が近代兵器による侵略や破壊や殺戮行為よりひどいものだと言うなら、イスラエル自身が9800人もの無実のパレスチナ人政治囚を不当に拉致・拘束し収監していることこそ問題である。しかも、少なくともこの政治囚には335人の子どもたちが含まれており、政治囚は、逮捕後、獄中で虐待・拷問・虐殺にさらされているのだ。
イスラエルのこれまでの占領と軍事弾圧、経済封鎖、その他あらゆる手段を使った支配抑圧にもかかわらず、パレスチナは今年1月末の評議会選挙で、米国をも含む国際社会が正当と認める選挙を通じて、屈服しないことを鮮明に意思表示した。それに対してイスラエルと米国は、あらゆる手段を使って締め付けを強化してきた。パレスチナ内戦を煽る策動をも含めてハマスとファタハの対立を煽って、ハマスの孤立化をはかろうとしてきた。
しかし、パレスチナ人民は、苦境の中でいっそう結束を固める方向へと大きく動き始めたのである。今回のイスラエルの軍事行動は、そのようなパレスチナ人民全体に対する軍事力による暴力的な屈服強要なのである。
紆余曲折を経た上で、6月27日、ファタハとハマスの間で対イスラエルの「政策合意」が行われ、パレスチナ人民が統一と団結に成功したことが、最後的にイスラエル側の思惑を打ち砕いたのである。侵攻はその翌日であった。これほど分かりやすい侵攻理由はないだろう。
当初イスラエルは、正当な民主選挙という事実を否定することができず、これまで公然と軍事力を行使することはできなかった。代わりに、経済的締め付け、隠然の干渉・介入によってファタハとハマスの対立を煽り、パレスチナ人を分断し、ハマス主導の自治政府を破綻に追い込もうとしてきた。しかし、イスラエルは、ハマスの「兵糧攻め」に失敗し、パレスチナ分断に失敗した結果、最後の手段として公然たる軍事力によって、ハマス主導の自治政府を暴力的に一挙に崩壊させようとして、なりふりかまわぬ暴挙に出たのである。
まことイスラエルは下劣で外道な戦争犯罪テロ国家である。
イスラエルの軍事行動の現時点での狙いは、イスラエルに屈服せず、奴隷となることを拒否するハマス主導のパレスチナ自治政府を軍事力で崩壊させることである。一連の軍事侵攻は、イスラエルがいつでも好き勝手に人口140万人のパレスチナ人の生活と命をもてあそぶことができるということ、そしてイスラエルは実際にそういう暴挙をやりたいときにはいとも簡単に行うのだということを、白日の下に示したのである。
イスラエルが行なっていることは、1人のイスラエル軍兵士を救出するという口実で、拉致に何の関わりもなく何の責任もない140万人のパレスチナ人の生活を軍事力でいとも簡単に破壊するということにほかならない。
それはガザ住民へのジュネーブ条約違反の集団懲罰行為であり、まさしく、人道に対する罪であり、戦争犯罪である。
イスラエルのがんじがらめの植民地的な占領支配の下で、ありとあらゆる人間としての生き方を奪われている、世界で最も失業と貧困の多い地域のひとつであり最も人口が密集しているガザ地区のパレスチナ人は、今回の侵攻が始まる前から、とりわけ今年1月にハマス政権が樹立されてから、イスラエルによる封鎖と西側諸国の援助停止、「兵糧攻め」により、一段と厳しい食糧不足、医薬品不足、生活必需品欠乏に見舞われている。それ自体、人道に対する罪である。こんな状況下でも、米国や西側諸国に守られたイスラエルに抵抗の手段を奪われ、為すすべもないパレスチナ人は我慢に我慢を重ねているのである。
パレスチナのガザとヨルダン川西岸を、文字通り帝国主義的で植民地主義的に占領し、この21世紀になった現在もなお、武力による支配を行い続けているイスラエル。これに正当な反占領の闘いを続け、自らの民族自決と独立国家を樹立しようとしているパレスチナ。一方は、米国の経済的支援、政治的軍事的支援を受け、頭の先から足のつま先まで近代兵器で武装し、絶えず口実を付けては侵略・破壊・殺戮を歯止めなくやり続けている。他方は、少年や若者が石で戦車に立ち向かい、武装抵抗も限られたもので銃くらいしかない。このような圧倒的な彼我の兵力差を前にして、パレスチナ人民の側は、やむにやまれぬ感情の発露として、自爆攻撃や手製ロケット弾攻撃を含むさまざまな手段で「報復」しないではいられない状況となる。今回の兵士の拉致もこのような彼我の兵力差と抑えきれない怒りの表現として出てきた戦術に他ならない。
それだけではない。拉致が近代兵器による侵略や破壊や殺戮行為よりひどいものだと言うなら、イスラエル自身が9800人もの無実のパレスチナ人政治囚を不当に拉致・拘束し収監していることこそ問題である。しかも、少なくともこの政治囚には335人の子どもたちが含まれており、政治囚は、逮捕後、獄中で虐待・拷問・虐殺にさらされているのだ。
イスラエルのこれまでの占領と軍事弾圧、経済封鎖、その他あらゆる手段を使った支配抑圧にもかかわらず、パレスチナは今年1月末の評議会選挙で、米国をも含む国際社会が正当と認める選挙を通じて、屈服しないことを鮮明に意思表示した。それに対してイスラエルと米国は、あらゆる手段を使って締め付けを強化してきた。パレスチナ内戦を煽る策動をも含めてハマスとファタハの対立を煽って、ハマスの孤立化をはかろうとしてきた。
しかし、パレスチナ人民は、苦境の中でいっそう結束を固める方向へと大きく動き始めたのである。今回のイスラエルの軍事行動は、そのようなパレスチナ人民全体に対する軍事力による暴力的な屈服強要なのである。
紆余曲折を経た上で、6月27日、ファタハとハマスの間で対イスラエルの「政策合意」が行われ、パレスチナ人民が統一と団結に成功したことが、最後的にイスラエル側の思惑を打ち砕いたのである。侵攻はその翌日であった。これほど分かりやすい侵攻理由はないだろう。
当初イスラエルは、正当な民主選挙という事実を否定することができず、これまで公然と軍事力を行使することはできなかった。代わりに、経済的締め付け、隠然の干渉・介入によってファタハとハマスの対立を煽り、パレスチナ人を分断し、ハマス主導の自治政府を破綻に追い込もうとしてきた。しかし、イスラエルは、ハマスの「兵糧攻め」に失敗し、パレスチナ分断に失敗した結果、最後の手段として公然たる軍事力によって、ハマス主導の自治政府を暴力的に一挙に崩壊させようとして、なりふりかまわぬ暴挙に出たのである。
まことイスラエルは下劣で外道な戦争犯罪テロ国家である。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbha32hga1k_1/1012.html