>まただ
投稿者: tk2002tktk 投稿日時: 2002/08/08 21:43 投稿番号: [980 / 2453]
米国内ユダヤは,本来民主党の強い地盤。
ブッシュは、選挙時から国内経済至上主義を掲げ、国際的な約束事をこの期に及んでというタイミングで潰してきた。京都議定書からCTBT,そして中東不介入もその一貫。
せめて、棄権ぐらいにして頂きたい。非難決議は多数決だからまだ救われるが,安保理決議の拒否権発動は性質が悪い。
国連改革も必要だと思います。戦勝国体制を引きづってる。日本への敵国条項が外されたのも結構最近。真の国際機関への脱皮をしなければいけない時期では。
国連は金が無いから、最大のスポンサーには頭が上がらない。
イスラエルへの懸念
欧州の極右、ネオナチの台頭に脅威を憶えるとともに、日本でもパレスチナ問題に関して「ヒトラーの怠慢」とか掲示板でいう人がいる。要は全員殺しとけば良かったのに・・・という論調だが・・・
これ以上の国際社会からの非難は、変な国際世論を生む可能性があるから自制を求めたい。
反米思想
日本でも、最近反米思想が少しづつ盛んになっているようないないような。
興味深いのは、昔から反米は左翼のお家芸のように感じていたが、最近右翼が反米に傾き始めて、左翼が安保体制の意義を認め始めてることである。中国なども日米安保は日本の軍事大国化を防いできたと一定の評価を与えている。そして、石原慎太郎や小林よしのりらの右翼のオピニオンリーダーが米国批判、ポチ保守からの脱却を叫び出している。また慎太郎氏は国民的支持も厚い。まあ、共産党はアメリカ大っ嫌いだけど・・・
これは メッセージ 976 (jhasumin さん)への返信です.
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