重信房子氏(下)
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/06/22 14:04 投稿番号: [759 / 2453]
微力ではあれ、昔、暴力に希望や幻想を託した自らのあやまちを省みるが故に、それを訴えたいと思います。
今、インティファーダ一周年に、去年よりも益々危険な暗殺と戦車とミサイルの国家政策が拡大しています。それでも尚、それだからこそ尚、パレスチナの平和を求める公正と正義の意志をもって、シャロン政権に立ち向かう人々の意志と勇気に、感謝を込めて連帯します。被占領地の住民の人間の尊厳と存在を賭けた対峙は、本当の平和や安全を求めるニューヨークの、日本の、アフガニスタンの、すべての住民の願いと一致しています。71年以来の友、PFLP議長アブアリの死の悲しみの中から、より大きな力を育てるでしょう。シャロン政権を凌駕するユダヤ人と、パレスチナ人の住民の平和の連帯を育てながら、必ず、暴力でなく平和を、暗殺でなく連帯を育てるでしょう。
ニューヨークであれ、パレスチナであれ、人が理由も知らずに命を奪われるという人間の尊厳に対する犯罪を決して許さないことを、このインティファーダ一周年に深く刻みます。
世界の、パレスチナの良心を育てる為に、遠い日本の地で、良心の証として花を手向けます。
http://www.kenbunroku.net/shigenobu/shigenobu.htm♪♪♪♪♪
残念ながら僕も詳しい事は存じ上げませんので、リンクから抜粋して紹介させて頂きました。
紛う事無き左翼ならではの主張と発想。日本政府は国家の威信にかけても彼女を合衆国に引き渡さないで欲しいと願います。
若い頃の写真も紹介されていますが、文句無しに可愛いですネ。
これは メッセージ 758 (f3nasa さん)への返信です.
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