リクードの反乱
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/05/14 06:41 投稿番号: [592 / 2453]
【エルサレム13日=当間敏雄】イスラエルのシャロン首相が党首を務める右派政党リクードの中央委員会が「パレスチナ国家樹立反対」の決議案を首相の反対を押し切って採択したことで、首相は「身内の反乱」に直面、外交選択肢が厳しい制約を受けかねない事態となった。アラファト・パレスチナ自治政府議長は「オスロ合意(1993年)の破壊だ」と激しく反発している。
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020513id26.htm♪♪♪♪♪
党内部でも随分と温度差が有るようで…
こんな事からも軍人だった若い頃はともかく、政治家としてのシャロン首相は比較的現実派であることを窺い知ることが出来ます。シャロン首相が現実的に良かれと思って下した決断でさえも極右のメンバーには気に入られないのでしょう。厳しいですね。
アラファト議長がまたなんか吠えたようですが、事実上オスロ合意なぞとっくに吹っ飛んでいます。気にする必要はありません。
シャロン氏とネタニヤフ氏。AIPAC はどちらをサポートしていくことになるんでしょうか。
http://www.aipac.org/
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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