イスラエルで平和求める6万人の集会
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/05/12 18:59 投稿番号: [560 / 2453]
イスラエルのテルアビブに11日、6万人以上が集まり、パレスチナの平和を求める大集会が開かれました。
11日、平和集会が開かれたテルアビブのラビン広場には、各地から6万人以上が集まりました。この集会はイスラエルの平和団体が呼びかけて開かれたもので、イスラエル軍に対して、パレスチナから撤退し侵攻を終結するように呼びかけました。
ラビン広場での大集会は2000年にパレスチナのインティファーダ開始以来、最大の規模となりました。イスラエル国内では侵攻作戦に反対する集会が開かれた一方で、イスラエル治安筋の話として、軍が数日中にパレスチナ自治区ガザへ限定攻撃する可能性が高いとの情報も伝わっていて、イスラエルとパレスチナ双方の緊張状態は続いています。(TBS News 12日 11:04)
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ラビン広場とはすなわちノーベル平和賞授与者でイスラエル首相だったイツハク・ラビン氏の名前を戴いたものなのでしょう。
惜しくも 1995 年 11 月 4 日に一イスラエル右翼の青年に暗殺されてしまった後も市民の敬愛を受けているのなら、一人の政治家の生き様として肯定的に評価できるものです。
しかし国家の安全保障をステップを踏んで積み上げているシャロン首相のそれもヒール(悪役)である己の分を十分認識したもので、彼もまたイスラエルの英雄であることには違いありません。
まぁなかなか大衆の理解は得られないでしょうが。
その人柄も有ってか西郷隆盛のように、日本の将来を鑑み敢えてヒールを演じてみせた英雄の功績を称えることを日本人は忘れておりませんが、果たして後世のイスラエル市民はシャロン氏をどう評価するのでしょうか。
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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