Re:共存
投稿者: aletheiajp 投稿日時: 2002/04/28 11:06 投稿番号: [271 / 2453]
>スファラディは北アフリカやイスラエル建国前の中東地域で長い期間アラブと共存していた実績が有りますから、現在の様に中東情勢が昏迷の一途をたどっているのは彼らの責任であるとは認め難いですね。
→それは同感です。
>そもそも民族的には両者にそれほどの違いはないという意見も有りますし。
→文化人類学では常識のようです。
某掲示板のtwin-lensさんち近い関係にある西のほうの某大学の東南アジア・アフリカ研究所は、文化人類学の我が国におけるの1つの拠点です。
>さらに中東情勢をユダヤ教とイスラム教の対立であると読むと、その本質にはリーチ出来ないのではないでしょうか。
→それも理解できます。特に、現地において、キリスト教会がパレスティナ側についているという事実は、単なる宗教対立とは考えにくい現象です。
この点、トルコを巡る問題は歴然としています。「トルコは1453年の大暴挙の清算をすべきである。」これは、EU諸国の国民感情として、少なからぬしじを得ていますし、ロシア人・ギリシャ人・ブルガリア人、ルーマニア人、セルビア人の多くがそう思っています。同国がEUに加盟するためには、「1453年の大暴挙の清算」は避けて通れない問題です。また、バルカン問題も、ドラキュラの問題も、全ては同国の侵略行為・残虐行為・破壊行為に起因しており、同問題の解決の手為にも、この「清算」は避けて通れない問題です。
>アシュケナジーによるイスラエル支配は、ユダヤの仮面を被った十字軍のエルサレム王国支配といったところではないです?
→いえいえ、トルコ系民族によるパレスティナ支配です。アシュケナジーの先祖がどうなっているかは、よく、ご存じでしょう。
これは メッセージ 269 (f3nasa さん)への返信です.
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