カルキリヤに再侵攻
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/27 06:30 投稿番号: [261 / 2453]
【エルサレム26日=当間敏雄】イスラエル軍は26日未明、ヨルダン川西岸パレスチナ自治区のカルキリヤと周辺の3つの村に侵攻し、パレスチナ過激派の掃討作戦を展開、「テロリスト」と見なしたパレスチナ人2人を殺害し、少なくとも46人を拘束した。ブッシュ米大統領が25日、サウジアラビアのアブドラ皇太子との会談後、撤退完了をイスラエルに強く要請した直後の再侵攻で、呼びかけは軽視された形だ。
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020426i212.htm♪♪♪♪♪
親米派のパーレビ国王が追放されたイラン革命。
離反したイランを叩く為にイラクが合衆国の代理を務めたとする意見も有るイイ戦争。
イラクによるクウェート侵攻。
離反したイラクを叩く為に多国籍軍を組織した湾岸戦争。
そして今、合衆国に対して離反の意志をちらつかせるサウジ。
僕が生まれた時代から比較すると、随分中東情勢も変わったものだなと実感する事が出来ます。
これがパックス・アメリカーナ凋落の兆しであるとするのは早計かもしれませんが、将来においてサウジの離反が決定的となった時、何処を軸として懲罰を加える事になるのでしょう。
全体的な流れを見ると英米としては、やはりイスラエルの拡大主義政策を後押しせざるを得ないのではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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