世界紛争地図
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/03/03 06:56 投稿番号: [25 / 2453]
イスラムをキーワードとした視点における世界紛争地図
エルサレムをめぐってイスラエルと対立
レバノン内戦はキリスト教との対立が元々の発端、現在も継続中
チェチェン独立運動によりロシアと対立
テロ支援疑惑をめぐってアフガニスタンで合衆国と対立
モスク破壊事件をめぐってヒンズー教徒とインドで対立
フィリピンミンダナオ紛争はイスラム独立運動
グルジア共和国内における分離独立運動
カシミールをめぐってインドと地域紛争
パキスタン政府とインド政府間の確執
イラン・イラクにおける大量破壊兵器疑惑で合衆国と対立
常に世界が緊張状態に無いと存在価値が疑問視されて予算が回らなくなるペンタゴンにとっては、非常に都合の良い状況がイスラムによって作り出されているということ。同時多発テロ事件は政治的に巧妙に利用されているし、もはや善だとか悪だとかは関係無い。予算と状況に応じて上記の何処にでも合衆国は絡んでいける。一部にはブッシュ大統領を責める声もあるが、それは単なるデクノボーな操り人形を糾弾するのにも似てピントがずれ過ぎ。
しかし最終戦争は彼らにとっても望むところではない筈。合衆国の機嫌を損なわないように、なおかつ産油国の多いアラブを刺激しないように。上手くこの状況を乗り切っていくことが日本の外交に要求されてます。鈴木宗男議員の問題はチャッチャッと処理して次のステップへ進まないと日本は生き残っていけないでしょう。ハードな世界ですねぇ(汗
これは メッセージ 24 (f3nasa さん)への返信です.
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