rabbi
投稿者: taro6cylinders 投稿日時: 2008/01/24 16:25 投稿番号: [2436 / 2453]
TelAvivではいろいろと腹の立つことが多いですが、中でもうっとうしいのが聖職者(rabbi ラバイ)ですよね?
住んだ事がある人なら、みな経験するんじゃないでしょうか?
イスラエル人だろうと、外国人だろうと、ほとんど手当たりしだいという感じで説教します。口ごたえして歯向かってはいけないそうで、どんなに頭にくることを言われても、みなじっと聞いています。
クラブに入る為にセクシーなドレスを着て並んでいた友達のアシュケナジの女の子は、「そんな格好は異教徒の娼婦がするものだ」と言われたそうです。
僕は街中で話しかけられて、「君は日本人かね?」と聞かれたので「はい」と答えたら、「寿司を調理するときは、必ず先に魚を殺しなさい。断じて生きている肉を食べてはいけない」と言われました。「解りました」というまで放してくれませんでした。
一番頭にきたのが、ショッピングモールを彼女と手をつないで歩いていたら、近づいてきたRabbiに、「イスラエル人の女性と異教徒の男性が付き合ってはいけない。メシアが降臨したら君たち二人とも地獄に落ちる」と言われ事があります。二人してじっと聞いていました。
聖職者の教理では、イスラエルに戦争、紛争、インティファーダ等の災いが起きるのは、国民がユダヤ教の戒律を守らないから、となっているそうです。そのために安全上の問題が起きると、Rabbiが街に大勢繰り出して、かたっぱしから説教しまくるのだそうです。また彼らは全員、国家公務員の扱いで、国から給料をもらっていて、いわゆるお布施で生活しているのではないそうです。だから、言いたいことを言いまくって人から(衆生から?)嫌われても、全く問題ないそうです。
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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