Re: イスラエルは
投稿者: pocopen2004 投稿日時: 2006/08/03 07:04 投稿番号: [2206 / 2453]
あなたのおっしゃることとてもよくわかります。
イスラエルでも、もう戦争は嫌だという意見が多くなって、レバノン占領地からの撤退が実行されたのですが、結果は御覧のとおりです。
パレスチナでも同様のことが起こりました(自爆テロが増えただけ)。
ちなみに、イスラエルではパレスチナへの人道支援(医薬品等の寄付、イスラエルの病院での治療等)も行われています。
草の根交流も、自爆テロの被害者の肉親等によってもちろん行われています。
それで、少しずつでも状況がよくなっていればイスラエルも今回の様な攻撃には至っていなかったのでしょうが、、、。
今の国際社会では、チベットがどのような運命を辿っているかをみればお分かりの通り、平和主義では国を失うだけです。
残念ながら時には、力で脅すことも必要なのが現状です。
一般人の犠牲に対して深い同情を覚えるのは私も同じです。
イスラエルも決して一般人の犠牲を喜んでいません。
対して、どこかの国ではヒズバラの攻撃でイスラエル人が死んだからといって街頭でお祭り騒ぎとか。
私が反感を覚えるのはこうした人たちにです。
手段に関して議論の余地はあるけれど、少なくともイスラエルはレバノンと和平を望んでいます。
決して好き好んで戦争をしているわけではありません。
戦争を終わらせる為の戦争をしています。
対するヒズボラは?
だから、頑張れイスラエルというトピが存在するのですよ。
理想と現実は違うけれど、少しでも理想(平和)に向かって努力している国だから。
ちなみに、あなたの様にイスラエルに反感を覚えるという人達を増やす為にヒズボラは民間人を盾に使っているのだということはお考えになったことはありますか。
直接あなたが彼等に手をくだしているわけではないけれど、その時点であなたも彼等の死に無関係ではないということも。
これは メッセージ 2186 (yeiyei55 さん)への返信です.
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