Re: 英国のイスラム教徒は
投稿者: pocopen2004 投稿日時: 2006/07/23 08:02 投稿番号: [2163 / 2453]
>ヒズボラは民間人を楯にしている。イスラエルはそれを判った上で破壊行為
>を止めない、この空爆でヒズボラを全壊滅できない事など火を見るより明ら>かなのに。貧しい人間の命はチリのように消えていっている。死者の3人に
>1人は子供だ。私の子供と同じくらいの子が、足をもぎ取られ、半分焼け焦>げた姿で悶えながら死を待つ姿が放映された。
そのとうりですね。ヒズバラもパレスチナも民間人を盾にしています。
モスクにも武器を隠しているし。
でも、その民間人こそヒズバラやパレスチナ(ハマスなどのテロ組織)を支持し、協力しているのではないですか?
彼等は民家に武器弾薬を隠しています。自分の妻や子供達がその上で生活し、寝ていることなど、彼等は気にしないのですね。
彼等にとって女子供は自分達の戦いを有利にすすめる為の道具にすぎないのか、それともアラブの女子供達は自らも進んで戦いに参加してるのか。
例えば私の夫が反政府ゲリラだとして(ヒズバラもハマスもれっきとした政党ですが)私達の家の地下に大量の武器や弾薬を隠しもっていたとしたら。
それを認めた時点で、私も子供も危険にさらされ家を爆撃されるということは覚悟するでしょう。
子供達にとって危険な大量の武器や弾薬がすぐ側にあり、
その上で眠らなければいけない子供達。
それを許す妻が私には信じられませんが。
彼等にとってイスラエルを攻撃することは自分の子供の命よりも重要なことなのでしょうか?
きっとヒズバラにとってはイスラエルを壊滅させるためには仕方のないことなのでしょうね。
それが彼らの聖戦であり天国へいく方法なのだから。
>これを見てもイスラエルの攻撃を支持する人は、私とは違う世界に住む人だ>ろう。レバノンはイスラエルとは比較にならないくらい貧しい。アラブは上>層部が欧米と金銭的に癒着し利益を蓄え、テロリストが国際的に横行して破>壊的デモンストレーションを繰り返す。そんな中で多くの貧しい民間人は貧>困に苦しみながら生活している。アラブの富裕層に搾取され現代化に取り残>された人民の生活を破壊する事など、容易だ。こんなのは戦いではない。
>善悪の単純な構図を描こうとするのは無理なのだ。これはハリウッド映画で>はない。ありもしない「正義」、「正当性」を探そうとしても無駄なのだ。
>ただ、複雑に入り組んだ問題の中で悲惨な死を遂げる子供の姿だけが真実を>語っていると思う。
私はあなたとは違う世界に住んでいるようです。
レバノン政府はヒズバラに対して無力。国連軍もしかり。
そしてイスラエルに攻撃を仕掛けてきた。
イスラエルはレバノンは貧しいし、民間人を盾にしているのだから
何もせず彼等の言い分を聞いてあげなければいけないのでしょうか?
ヒズバラが武器をため込んでいるのを黙認してきたレバノン政府と国連(何の為かはもちろんどちらもご存じだったでしょう)。
大量の武器の上で生活し寝る女子供達。
自爆テロやロケット砲で死んでいくイスラエルの民間人。
そして死んでいくレバノン、パレスチナの民間人。
戦争は悲惨です。イスラエルは少なくとも平和を望んでいるようですが
はたしてヒズバラは望んでいるのでしょうか?
イスラエル政府は自国民の命を守る為に存在します。
そしてこの攻撃は自国民の命を守る為にされています。
基本的にどの国の政府だってそうでしょう。国民あっての政府ですから。
他の国の人命を守る為に自国民の命をないがしろにするような政府など
誰も支持しませんよね。
でもそういう常識の通用しない政府や政党もこの世には存在します。
そしてそういう常識のない政府や政党を支持する国民も。
レバノンの人たちの不幸がどこから来ているのか、一度よくお考えになられてはいかがでしょうか。
>を止めない、この空爆でヒズボラを全壊滅できない事など火を見るより明ら>かなのに。貧しい人間の命はチリのように消えていっている。死者の3人に
>1人は子供だ。私の子供と同じくらいの子が、足をもぎ取られ、半分焼け焦>げた姿で悶えながら死を待つ姿が放映された。
そのとうりですね。ヒズバラもパレスチナも民間人を盾にしています。
モスクにも武器を隠しているし。
でも、その民間人こそヒズバラやパレスチナ(ハマスなどのテロ組織)を支持し、協力しているのではないですか?
彼等は民家に武器弾薬を隠しています。自分の妻や子供達がその上で生活し、寝ていることなど、彼等は気にしないのですね。
彼等にとって女子供は自分達の戦いを有利にすすめる為の道具にすぎないのか、それともアラブの女子供達は自らも進んで戦いに参加してるのか。
例えば私の夫が反政府ゲリラだとして(ヒズバラもハマスもれっきとした政党ですが)私達の家の地下に大量の武器や弾薬を隠しもっていたとしたら。
それを認めた時点で、私も子供も危険にさらされ家を爆撃されるということは覚悟するでしょう。
子供達にとって危険な大量の武器や弾薬がすぐ側にあり、
その上で眠らなければいけない子供達。
それを許す妻が私には信じられませんが。
彼等にとってイスラエルを攻撃することは自分の子供の命よりも重要なことなのでしょうか?
きっとヒズバラにとってはイスラエルを壊滅させるためには仕方のないことなのでしょうね。
それが彼らの聖戦であり天国へいく方法なのだから。
>これを見てもイスラエルの攻撃を支持する人は、私とは違う世界に住む人だ>ろう。レバノンはイスラエルとは比較にならないくらい貧しい。アラブは上>層部が欧米と金銭的に癒着し利益を蓄え、テロリストが国際的に横行して破>壊的デモンストレーションを繰り返す。そんな中で多くの貧しい民間人は貧>困に苦しみながら生活している。アラブの富裕層に搾取され現代化に取り残>された人民の生活を破壊する事など、容易だ。こんなのは戦いではない。
>善悪の単純な構図を描こうとするのは無理なのだ。これはハリウッド映画で>はない。ありもしない「正義」、「正当性」を探そうとしても無駄なのだ。
>ただ、複雑に入り組んだ問題の中で悲惨な死を遂げる子供の姿だけが真実を>語っていると思う。
私はあなたとは違う世界に住んでいるようです。
レバノン政府はヒズバラに対して無力。国連軍もしかり。
そしてイスラエルに攻撃を仕掛けてきた。
イスラエルはレバノンは貧しいし、民間人を盾にしているのだから
何もせず彼等の言い分を聞いてあげなければいけないのでしょうか?
ヒズバラが武器をため込んでいるのを黙認してきたレバノン政府と国連(何の為かはもちろんどちらもご存じだったでしょう)。
大量の武器の上で生活し寝る女子供達。
自爆テロやロケット砲で死んでいくイスラエルの民間人。
そして死んでいくレバノン、パレスチナの民間人。
戦争は悲惨です。イスラエルは少なくとも平和を望んでいるようですが
はたしてヒズバラは望んでいるのでしょうか?
イスラエル政府は自国民の命を守る為に存在します。
そしてこの攻撃は自国民の命を守る為にされています。
基本的にどの国の政府だってそうでしょう。国民あっての政府ですから。
他の国の人命を守る為に自国民の命をないがしろにするような政府など
誰も支持しませんよね。
でもそういう常識の通用しない政府や政党もこの世には存在します。
そしてそういう常識のない政府や政党を支持する国民も。
レバノンの人たちの不幸がどこから来ているのか、一度よくお考えになられてはいかがでしょうか。
これは メッセージ 2159 (yeiyei55 さん)への返信です.
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