徒党根性と戦闘性丸出しのイスラエル
投稿者: stayhealthy2004 投稿日時: 2006/07/18 15:39 投稿番号: [2150 / 2453]
「牙をむけ、みんなが怖がる!」、アラブの諺であるが、今のイスラエルの行動は、ヒスボラの刺激への過剰反応以外の何ものでもない。
怒りに対する自制心が弱いというより、殆ど見られず、しかも頼りにならない。
自分が優位に立ちたいから、このときとばかりに排撃する。
政治的な背景が色々と取りざたされて入るが、膨大な数の人々の命が失われている事実を前にして、戦争をゲームとしてしか捉えられず、「がんばれイスラエル・・」という発言、哀れだね!
情けない限り!
命を落としているのは、今や、兵士ではない。
報復攻撃という仮面を被り、自国の名誉というメッキを施した偽物の聖戦。
密着しすぎる社会からの摩擦、構造的な徒党根性・・それを一部の輩(政治ゴロ)が利用している。
武器商人の介在で、イスラエルの上層では、アメリカの後ろ盾を得ているように思っているのだろうが、国際社会はそうは見ない!
本当に「がんばれイスラエル」と言いたいのなら、この暴挙を止めろというのが、本当の意味での「頑張れ、イスラエル」ではないのか!
これは メッセージ 2140 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/2150.html