英国のイスラム教徒は
投稿者: yeiyei55 投稿日時: 2006/07/18 08:42 投稿番号: [2147 / 2453]
イチゴさん
はじめまして、ブログも併せて拝見しました。
ちょっと誤解のないように言っておきたいのですが、英国のイスラム教徒が過激化しているというのは全くの誤解です。ヨーロッパ全体のモスクがテロの温床になっているというのも、実際には正しくありません。逆に英国では、ロンドンでの地下鉄爆破事件後、多くのモスクが一般にモスクの内部を公開し、イスラム教の思想についての説明や、モスクでの活動を一般にプロモートするなどの活動が行われました。
日本では一部のイスラム教原理主義者たちの活動のみが報道されているため日本在住の方たちが誤解されるのも無理はありません。
英国の国民はもっとクールに物事を受け入れていると思います。イスラム=テロリストという風には、人種差別主義者でないかぎり考えてはいないと思います。一部のイスラムの若者達がハズボラやアルカイダなど大規模テロ組織に洗脳され、活動に巻き込まれているという事実は否定できませんが、殆どのイスラム教徒は暴力とは全く無関係に生活しています。
ユダヤ教徒に対するシンパシーは理解できます。が、イスラエル軍による爆撃で、焼死した小さな子供達の死体を見てください。顔の崩れた、無残な死に顔を見ても、同じ事が言えるのでしょうか?
愉快ですか?この事態は。
全ての民族が違う問題を抱え、それぞれに苦しみを抱えている。いちごさんがユダヤ人を支持し、同情するのにはそれなりのわけがあるのでしょう。私もいつもイスラエルが攻撃を仕掛けている、いつも悪いのは彼らだとは思いません。イチゴさんがイスラエルを、そしてユダヤ人を支持する理由がハリウッド映画を見た結果によるものだとしたら、一度自身の政治宗教観を考え直してみてください。米国とイスラエルの関係を奇麗事やハリウッド式プロパガンダを差し引いて直視してみてください。
しかし今回に関しては、捕虜となっている2人の兵士の開放を理由にしたイスラエルの爆撃には悲しみを覚えます。
イスラエルを支持しつづける気持ちを変える必要はないにしても、殺戮行為までも支持する事が正しいのか、考えてみてください。
これは メッセージ 2140 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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