頑張れイスラエル!

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◆今を生きる世界◆②

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/07/06 00:12 投稿番号: [2136 / 2453]
>シャロンはパレスチナからのくそユダヤ人撤退を命じたが,西岸地区には何の指示もなし.こんなことやってるから,シャロンはバチ当たったんだろうな.
バカユダヤ人ども.イスラエルはアラブに譲渡して,おまえら,人類がこの世から消えるまであちこちの国をさまよってろ!ちゅうの.何の罪もないパレスチナ人をさんざん殺しやがって,

<前投稿上の「ユダヤ人が後から入ってきたのに」にも関係するが、例えば日本にそれをしたら問題にしてやる。そして問題にできる。

だがイスラエルとパレスチナの間では、両宗教の共通認識として、ユダヤ教典にある、イスラエルがもともとユダヤ人の土地であった、ということの正当性は、認めているはず。

ただし、イスラム原理主義の非民主的で強制的な宗教体質と同時に、
イスラエルにもシオニズムとかいう、旅行者にも安息日を押し付けたり、多分に自分達を選民視して自己中心的にことを運ぼうとする性質があるなら、

国際社会はこの双方のその部分をは警戒しなければならず、イスラエルの主観的権利意識だけに基ずくパレスチナの殲滅などは許してはならないが・・

今の状態では「出て行け」といわれても、宗教以前の問題として、中東戦争に関わっていない世代でも、たとえ中立な考えを持っているユダヤ人でも、譲る事は命にかかわるので無理だろう。そして力があるので戦うだろう。

また、米のユダヤ陰謀論うんぬん以前に、イスラム原理主義の台頭をなんとしても防ぎたいアメリカも、調停はしてもイスラエル支援は続けるだろう。ちなみに、いまさらイスラムテロに譲歩しても、原理主義そのものの性質は、あらゆる他の宗教圏や自由世界に強制的、危険でかつ、受け入れがたい事実は変わらず、避けられない。

また、イスラエルとアラブを比較しても、国の性質として、より政教分離が行き届いていて、民主化、社会的平等が実現されているのは、過去のいきさつの過程はあらゆる国がへてきていても、現段階では、あらゆるイスラム社会より、イスラエルのほうだ。これは、イスラムにもいいところはある、うんぬんの話ではなく、普遍的にそういう規則を受け入れて国際社会に接しているか、で、こののち様々な接点でわれわれの世界へ彼等が浸透してきうる、今日のグローバル化時代においては、「ひとのうちのことはほっとけ」ではすまない問題だ。もちろん、イスラエルの因習的な部分もしかり。

>アラブ人軽視の考え方は米国と同じだな.

<だが、大国の中ではアメリカが一番ましで透明性が深く、

●パレスチナにとっても、最もパレスチナを公平、正等に扱えうる大国はアメリカしかない。

奇麗事で味方のふりをしたり、テロ用の武器を与えてくれたって、中国もロシアも、こと対テロ戦や国内反乱分子への対応となったらどうだ。
その無造作な殺戮虐待による対処振りと拡大解釈によるしまりのなさ、情報の隠蔽は、アメリカどころじゃない。

日本は超人じゃない。生きるためには、相手を選ばなければならない。
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