Re: 能天気
投稿者: satoumtr314 投稿日時: 2006/03/15 18:14 投稿番号: [2030 / 2453]
聖書系の信仰をもつ外国の人らしき方が酷評されていますが、キリスト教イスラム教ユダヤ教が旧約聖書から生まれたこと、以前からイスラエル人がパレスチナに住んでいたこと、旧訳の聖書などを踏まえてでしたが、推測できませんでしたか。
悪逆非道な神について
聖書は、「平和と慈悲と隣人愛」「ルツの如き優しさ」等に満ちています。しかし、同じ宗派であれば正にそのとおりですが、自分とは別の宗派の人は犬畜生以下の虫です。犬畜生以下の虫を殺すのに良心の呵責などいりません。ステーキを食うため家畜を殺す時に良心の呵責を覚えないのと同じです。
「別であれば犬畜生以下の虫」を示す事実は幾らもあります。イスラエル人が数人死んだらパレスチナに一個師団の軍隊で制裁、中東のパリ・レバノン、アメリカインディアン、、、、、。
このため、どんなに隣人愛と慈悲に満ちている人も、別と括られれば死刑・殲滅さても文句が言えません。何せ正しくない宗派の人ですから当然ですね。
これらの国や人は、人の信仰を試すために息子の生贄を要求したり、堕落した人を罰するために洪水を起こしたり、不信心の者を地獄に落としたり等する聖書の神の言動を「良き手本」として真似ているだけです。
これは、やったもの勝ちの悪党には真に都合のよい神で、「やつらは別」「神の望みだ」「神よ許し給え」「神を信じます」という呪文を唱えれば、何人何万人の殺戮・殺人や強盗・強姦を行っても天国が保証されます。
したがって「悪行を推奨している悪逆非道な神」とは、真に適切な表現であります。ただ、神の御心など世の中の誰も知る由もない筈ですが。
イスラエルの建国について
パレスチナ人は、2千年もの間受け継がれてきた土地で牧畜や農業を暮らして生活していたのですから、農業用や牧畜用の土地が容易くユダヤ人の所有になる筈もありません。
20世紀初頭頃から多数のユダヤ人の移住にもかかわらず、建国当時のパレスチナ地方は、約2千年前から住むアラブ・パレスチナ人約110万人が国土の9割以上の土地を所有し、ユダヤ人約50万人が5分ほどの土地を所有していました。
分割して国家を建設する案では、アラブ・パレスチナ人国家に約4割、ユダヤ人国家に約6割という割り当てでした。このため中東戦争が勃発し、イスラエルは当初の6割の分割地域を遥かに膨張して侵略し、パレスチナ人を追い出して今もなお占領しています。
これらの事実を踏まえて、「ユダヤ人は以前から住んでいた」「ユダヤ人が土地を買い進めた」と言ってイスラエル建国が平和的かつ合法的であるという主張でしょうが、意図的であれば非常に悪質・悪辣です。
また「中国侵略とは別」と言われますが、台湾・朝鮮等から中国侵略へと拡散されるのも如何かと思います。日本は、台湾や朝鮮の道路や水道等を整備し学校を建てるなどにより生活の向上を図りましたが、イスラエルは、パレスチナ人から土地を奪い難民とし、戦車や戦闘機で無防備の市民・難民の殺戮を繰り返してきました。どちらが残虐で悪魔的であるかは自明のことと思います。パレスチナ難民が「虫」であることは明らかです。
なお、敗戦前の台湾や朝鮮に土地を所有した日本人が暮らしていました。
最近、親アラブ系のアルジャジーラという放送局ができましたが、親ユダヤ系のマスコミが今なお世界の中心であることも十分留意して世の中を見るべきと思われます。
悪逆非道な神について
聖書は、「平和と慈悲と隣人愛」「ルツの如き優しさ」等に満ちています。しかし、同じ宗派であれば正にそのとおりですが、自分とは別の宗派の人は犬畜生以下の虫です。犬畜生以下の虫を殺すのに良心の呵責などいりません。ステーキを食うため家畜を殺す時に良心の呵責を覚えないのと同じです。
「別であれば犬畜生以下の虫」を示す事実は幾らもあります。イスラエル人が数人死んだらパレスチナに一個師団の軍隊で制裁、中東のパリ・レバノン、アメリカインディアン、、、、、。
このため、どんなに隣人愛と慈悲に満ちている人も、別と括られれば死刑・殲滅さても文句が言えません。何せ正しくない宗派の人ですから当然ですね。
これらの国や人は、人の信仰を試すために息子の生贄を要求したり、堕落した人を罰するために洪水を起こしたり、不信心の者を地獄に落としたり等する聖書の神の言動を「良き手本」として真似ているだけです。
これは、やったもの勝ちの悪党には真に都合のよい神で、「やつらは別」「神の望みだ」「神よ許し給え」「神を信じます」という呪文を唱えれば、何人何万人の殺戮・殺人や強盗・強姦を行っても天国が保証されます。
したがって「悪行を推奨している悪逆非道な神」とは、真に適切な表現であります。ただ、神の御心など世の中の誰も知る由もない筈ですが。
イスラエルの建国について
パレスチナ人は、2千年もの間受け継がれてきた土地で牧畜や農業を暮らして生活していたのですから、農業用や牧畜用の土地が容易くユダヤ人の所有になる筈もありません。
20世紀初頭頃から多数のユダヤ人の移住にもかかわらず、建国当時のパレスチナ地方は、約2千年前から住むアラブ・パレスチナ人約110万人が国土の9割以上の土地を所有し、ユダヤ人約50万人が5分ほどの土地を所有していました。
分割して国家を建設する案では、アラブ・パレスチナ人国家に約4割、ユダヤ人国家に約6割という割り当てでした。このため中東戦争が勃発し、イスラエルは当初の6割の分割地域を遥かに膨張して侵略し、パレスチナ人を追い出して今もなお占領しています。
これらの事実を踏まえて、「ユダヤ人は以前から住んでいた」「ユダヤ人が土地を買い進めた」と言ってイスラエル建国が平和的かつ合法的であるという主張でしょうが、意図的であれば非常に悪質・悪辣です。
また「中国侵略とは別」と言われますが、台湾・朝鮮等から中国侵略へと拡散されるのも如何かと思います。日本は、台湾や朝鮮の道路や水道等を整備し学校を建てるなどにより生活の向上を図りましたが、イスラエルは、パレスチナ人から土地を奪い難民とし、戦車や戦闘機で無防備の市民・難民の殺戮を繰り返してきました。どちらが残虐で悪魔的であるかは自明のことと思います。パレスチナ難民が「虫」であることは明らかです。
なお、敗戦前の台湾や朝鮮に土地を所有した日本人が暮らしていました。
最近、親アラブ系のアルジャジーラという放送局ができましたが、親ユダヤ系のマスコミが今なお世界の中心であることも十分留意して世の中を見るべきと思われます。
これは メッセージ 2028 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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