あるメディアの報道
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/01/13 19:13 投稿番号: [1948 / 2453]
◇<イスラエル>ハマス、無差別攻撃を再開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050111-00000146-mai-int
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対イスラエル最強硬派のイスラム原理主義組織ハマスは11日、ガザ地区内のユダヤ人入植地や隣接するイスラエル領内の町を狙い、自家製ロケット弾などによる無差別攻撃を再開した。
家屋への被害は出たものの、負傷者はなかった。武装闘争の終結を呼びかけるアッバス・パレスチナ解放機構議長へのけん制とみられる。
(毎日新聞) - 1月11日23時35分更新
-- -//
▲先にハマスがロケット弾攻撃を仕掛けたことをさて置いて、イスラエルが仕掛けたように報道する日本のメディアがありました。
>朝日新聞・1月12日、国際欄
>イスラエル軍が作戦再開 パレスチナ議長選終了で
http://www.asahi.com/international/update/0112/015.html
>パレスチナ自治政府議長選に合わせて軍事作戦の停止を表明していたイスラエル軍は、選挙終了を受け、作戦を再開した。11日から12日にかけてナブルスとガザの両自治区に侵攻し、過激派の活動家とされるパレスチナ人数人を拘束したほか、12日にはヨルダン川西岸北部の村で武装パレスチナ人と銃撃戦になり、パレスチナ人2人が死亡した。軍側は死者はいずれも過激派ハマスの活動家としている。 (01/12 18:53)
▲また、その内容の信憑性に疑問があっても知らん顔だとか。
◇パレスチナ 選挙後も衝突続く(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/01/13/d20050113000052.html
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ガザ地区南部で12日、パレスチナ過激派が仕掛けた爆弾で、走行中のイスラエル軍の軍用車両が爆破され、同乗していた入植者1人が死亡しました。
これをきっかけに、イスラエル軍と過激派との間で銃撃戦が起き、過激派のメンバー2人が射殺されました。またヨルダン川西岸地区のラマラ近郊でも、イスラエル軍の投降の呼びかけを拒否した過激派のメンバー2人が射殺されました。
中東和平をめぐっては、先のパレスチナの議長選挙で、イスラエルへの武装闘争を否定し、対話による和平路線を掲げる穏健派のアッバス氏が当選し、イスラエルのシャロン首相と首脳会談が近く行われることになるなど、国際社会からも和平交渉の再開への期待が寄せられています。
しかし、アッバス氏が当選したあとも、暴力が沈静化する兆しは見えておらず、アッバス氏にとっては、暴力の連鎖から抜け出すために、過激派への対応が最大の課題となっています。
(01/13 08:31)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050111-00000146-mai-int
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対イスラエル最強硬派のイスラム原理主義組織ハマスは11日、ガザ地区内のユダヤ人入植地や隣接するイスラエル領内の町を狙い、自家製ロケット弾などによる無差別攻撃を再開した。
家屋への被害は出たものの、負傷者はなかった。武装闘争の終結を呼びかけるアッバス・パレスチナ解放機構議長へのけん制とみられる。
(毎日新聞) - 1月11日23時35分更新
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▲先にハマスがロケット弾攻撃を仕掛けたことをさて置いて、イスラエルが仕掛けたように報道する日本のメディアがありました。
>朝日新聞・1月12日、国際欄
>イスラエル軍が作戦再開 パレスチナ議長選終了で
http://www.asahi.com/international/update/0112/015.html
>パレスチナ自治政府議長選に合わせて軍事作戦の停止を表明していたイスラエル軍は、選挙終了を受け、作戦を再開した。11日から12日にかけてナブルスとガザの両自治区に侵攻し、過激派の活動家とされるパレスチナ人数人を拘束したほか、12日にはヨルダン川西岸北部の村で武装パレスチナ人と銃撃戦になり、パレスチナ人2人が死亡した。軍側は死者はいずれも過激派ハマスの活動家としている。 (01/12 18:53)
▲また、その内容の信憑性に疑問があっても知らん顔だとか。
◇パレスチナ 選挙後も衝突続く(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/01/13/d20050113000052.html
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ガザ地区南部で12日、パレスチナ過激派が仕掛けた爆弾で、走行中のイスラエル軍の軍用車両が爆破され、同乗していた入植者1人が死亡しました。
これをきっかけに、イスラエル軍と過激派との間で銃撃戦が起き、過激派のメンバー2人が射殺されました。またヨルダン川西岸地区のラマラ近郊でも、イスラエル軍の投降の呼びかけを拒否した過激派のメンバー2人が射殺されました。
中東和平をめぐっては、先のパレスチナの議長選挙で、イスラエルへの武装闘争を否定し、対話による和平路線を掲げる穏健派のアッバス氏が当選し、イスラエルのシャロン首相と首脳会談が近く行われることになるなど、国際社会からも和平交渉の再開への期待が寄せられています。
しかし、アッバス氏が当選したあとも、暴力が沈静化する兆しは見えておらず、アッバス氏にとっては、暴力の連鎖から抜け出すために、過激派への対応が最大の課題となっています。
(01/13 08:31)
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これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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