アラファトの病気
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/11/05 18:20 投稿番号: [1926 / 2453]
◇白血病は否定、血液疾患
アラファト議長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041103-00000025-kyodo-int
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【パリ3日共同】フランス公共ラジオによると、パリ郊外のペルシー軍病院は2日夕(日本時間3日未明)、入院中のアラファト・パレスチナ自治政府議長の容体報告を発表、血液疾患を確認したとしながらも白血病説は公式に否定、消化機能に異常があることを明らかにした。
先月29日に入院して以来、議長の容体が明らかにされるのは初めて。
自治政府の駐フランス代表が読み上げた報告は「診断と最初の分析で、血液疾患を確認した。(血液中の)白血球の率が高く、血小板の率が低いが、白血病の仮説は排除された」とし「消化機能に関する異常が認められた」としている。
(共同通信) - 11月3日9時13分更新
-- -//
白血病は次のようらしい。
http://www.bs-i.co.jp/dna/back_number2004/20040328.html
>白血病は、発生の仕方の違いによって急性と慢性に分かれます。全体の7・8割を占めているのが「急性白血病」。造血幹細胞から生まれ、白血球になりきる前の細胞である「芽球」がガン化してしまう病気です。白血病細胞は正常な白血球と違い、細菌やウイルスを殺す力がありません。そのため、気付かないうちに細菌に感染して突然「高熱」を出すことがあります。白血病が進行すると血液の製造場所である「骨髄」が白血病細胞に占拠されてしまいます。そうすると、白血球だけでなく正常な「赤血球」「血小板」も造ることはできなくなります。赤血球の減少で貧血をおこしたり、血小板の減少により出血がしやすくなることも。「貧血」「高熱」「出血」が急性白血病の代表的な症状です。さらに白血病細胞が増殖を続けると「脾臓」「肝臓」「リンパ節」に入りこみ、これらの臓器が腫れることがあります。白血病細胞が粘膜に入り込むと、歯茎などが腫れてきます。脳に入り込むと、頭痛や意識障害が起こることもあるのです。急性白血病とちがい、目だった自覚症状がないのが「慢性白血病」。未成熟な白血球がガン化するのが「急性白血病」でしたが、「慢性白血病」は、未成熟な白血球だけでなく、成熟しているように見える白血球までもがガン化してしまう病気です。成熟しているいように見える白血球は、ある程度の働きができます。そのため、発症がゆるやかで「微熱がある」「だるい」「疲れやすい」など気づきにくい症状しか現れないため、健康診断で始めて発見されるケースも少なくありません。
では、正常の白血球が増えて内臓疾患があるというのは、どういうことでしょう。
とてつもない大きな内臓疾患(外敵)を防ぐために、血小板を無視してまで白血球(防衛軍)を増産している -- -というのが当たっているような。
治ったとしても、長くはないようですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041103-00000025-kyodo-int
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【パリ3日共同】フランス公共ラジオによると、パリ郊外のペルシー軍病院は2日夕(日本時間3日未明)、入院中のアラファト・パレスチナ自治政府議長の容体報告を発表、血液疾患を確認したとしながらも白血病説は公式に否定、消化機能に異常があることを明らかにした。
先月29日に入院して以来、議長の容体が明らかにされるのは初めて。
自治政府の駐フランス代表が読み上げた報告は「診断と最初の分析で、血液疾患を確認した。(血液中の)白血球の率が高く、血小板の率が低いが、白血病の仮説は排除された」とし「消化機能に関する異常が認められた」としている。
(共同通信) - 11月3日9時13分更新
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白血病は次のようらしい。
http://www.bs-i.co.jp/dna/back_number2004/20040328.html
>白血病は、発生の仕方の違いによって急性と慢性に分かれます。全体の7・8割を占めているのが「急性白血病」。造血幹細胞から生まれ、白血球になりきる前の細胞である「芽球」がガン化してしまう病気です。白血病細胞は正常な白血球と違い、細菌やウイルスを殺す力がありません。そのため、気付かないうちに細菌に感染して突然「高熱」を出すことがあります。白血病が進行すると血液の製造場所である「骨髄」が白血病細胞に占拠されてしまいます。そうすると、白血球だけでなく正常な「赤血球」「血小板」も造ることはできなくなります。赤血球の減少で貧血をおこしたり、血小板の減少により出血がしやすくなることも。「貧血」「高熱」「出血」が急性白血病の代表的な症状です。さらに白血病細胞が増殖を続けると「脾臓」「肝臓」「リンパ節」に入りこみ、これらの臓器が腫れることがあります。白血病細胞が粘膜に入り込むと、歯茎などが腫れてきます。脳に入り込むと、頭痛や意識障害が起こることもあるのです。急性白血病とちがい、目だった自覚症状がないのが「慢性白血病」。未成熟な白血球がガン化するのが「急性白血病」でしたが、「慢性白血病」は、未成熟な白血球だけでなく、成熟しているように見える白血球までもがガン化してしまう病気です。成熟しているいように見える白血球は、ある程度の働きができます。そのため、発症がゆるやかで「微熱がある」「だるい」「疲れやすい」など気づきにくい症状しか現れないため、健康診断で始めて発見されるケースも少なくありません。
では、正常の白血球が増えて内臓疾患があるというのは、どういうことでしょう。
とてつもない大きな内臓疾患(外敵)を防ぐために、血小板を無視してまで白血球(防衛軍)を増産している -- -というのが当たっているような。
治ったとしても、長くはないようですね。
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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