> ユダヤ資本の金融力で戦った日露戦争
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/12/23 21:52 投稿番号: [1717 / 2453]
『シャロン首相の犯罪疑惑』と題された一連の書き込みは、P. ゴールドスタインと J.スタインバーグの共著を宇野正美氏が訳した「ユダヤの告白」からの抜粋であろうかと思われますが、何故それを明記しないのですか?
> ロシアの共産主義体制が、ユダヤ資本から出来た事実を忘れている。
> そしてその共産主義政府が各国に革命を輸出したでしょう。
> 残虐な支配体制の共産主義体制に支配されたいならば、話は別だが。
▲まったくの間違いではありませんが、少々牽強付会的ノリの論理展開であると指摘出来ます。
2002 年度の日本国内に於ける交通事故死者は 8326人 だそうで、悲惨な事故の責任性をキュニョー(動力自動車の発明者)に帰結することは論理的には間違いでは有りませんが、一般的にはそのような展開の仕方はしません。
話が少し飛びましたが、僕は寧ろ二十世紀の共産主義政府による革命輸出政策は、フリードリッヒ・ラッツェルの生存圏構想やルドルフ・チェーレンの自給自足論等で体系化されるロシアや支那の伝統的な国土拡張主義の、時代性を反映した一種の方便であろうかと考えています。
知性のベクトルは大きく分けて二種類、人間を理解するための共感能力と、ものごとの理屈を理解するための体系化能力の両方のバランスが取れて初めて優れた判断力が得られますが、なかには体系化能力が人並み以上に優れているのに、他人の感情や意図を理解する能力が欠落している人がいて、アスペルガー症候群の疑いが有るのかもしれませんが、この傾向がさらに著しくなり、精神疾患と呼べる状態を自閉症と呼ぶようです。
これは メッセージ 1705 (sinobu_10 さん)への返信です.
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