>難民問題(2)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/12/10 08:36 投稿番号: [1185 / 2453]
▲貧乏なアラブ庶民と違い、良家のおぼちゃまらしく教育を受けたことが、西欧の覇権主義、あるいは世界経済の知識を得ることになったフセイニは、当時の今をときめくビン・ラディンであった、と違いますか?
これらの暴動で移民は減少し、反対にこれを恐れてパレスチナを脱出する逆転現象まで起きていますよね。
終わってみれば、このことが暴動(暴力)はシオニズム運動を妨げることが出来る、という根拠(過去の実績)となった。
アラファト、しっかり勉強してますなぁ
:-)
▲結局、暴動に影響を与えたのはフセイニの過激な民族主義であり、ファイサル-ワイツマン協定はこの暴動に影響を与えていない。
ラジオもないメディアのまだ整備されてない庶民の無知に付け込んだ扇動がアラブ人の中に定着した。
あなた流のアラファト議長の所見並に、ファイサル-ワイツマン協定が暴動に関与との証明には至らず、
》 当初シオニスト側はアラブとの対話で和解の道をさぐろうとしたが、
》 結局うまくいかなかった。それ以後、シオニズムとアラブ民族主義は
》 完全に離反し、いつ衝突してもおかしくない対立関係へとつき進んだ。
いかがでしょう?
これは メッセージ 1184 (ojin_8823 さん)への返信です.
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