大使閣下に述べたいこと
投稿者: karlovivary 投稿日時: 2002/11/19 22:14 投稿番号: [1106 / 2453]
>「マスコミの偏向報道により、イスラエルがとても危険な国家であるような印象を世間に与えておりますが、
本当は、和平を望み、文化や産業の面で世界に貢献したいと願っている国であることを知って頂きたいと思っています。」
大使閣下や市井の人々の善意を信じたいところですが、ネタニヤフやシャロンのようなテロリストを政権の中枢に置いたままではは肯くことは出来ません。
本来イスラームとユダヤは矛盾せず共存できます。個人レヴェルでは宗派や民族の壁を超えて結婚や親戚付き合いをしている方々もおります。
ユダヤとパレスティナが争う理由は、諸個人には本来なかったはずなのに、それをここまで拡大したのは政府のミスリードです。
イスラエル建国とそこに住む人々の生活の安全は認めるとしても、それがパレスティナ住民の生存を脅かすものであってはなりません。
閣下には「我々日本人はいかなるテロも虐殺も認めない、パレスティナ・イスラエル双方の即時戦闘停止、特にイスラエル軍の占領地からの即時無条件撤退を望んでいる」と伝えましょう。
また、日本人はパレスティナ・イスラエル両市民の融和と共存を志す政策以外は一切支持しないこと、その実現のためにイスラエル国家は積極的に行動すべきだし、その最大の障害になっているのは、イスラエルの場合はシャロン政権であるとはっきり言いましょう。
イスラエルを本気で良い国にしたいのなら、言葉どおり和平を望み文化産業で世界に貢献したいのなら、イスラエル国民は民主的で正当な手続きでシャロンを初めとする右派を国政から排除して見せなければなりません。
これは メッセージ 1104 (suiheisen2002 さん)への返信です.
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