テロ掃討作戦
投稿者: suiheisen2002 投稿日時: 2002/11/05 21:36 投稿番号: [1080 / 2453]
イスラエル軍はテロ掃討作戦に対して、細心の注意を払っています。
ヘリコプターからのミサイル攻撃では、上空から撮影した写真を元に、
他の建物への被害を最小限に抑えようとしています。
そのためテロリストが潜み、武器弾薬が隠されていると思われる建物のみを攻撃しています。
作戦に参加した兵士は、民家に向かって拡声器で「一般市民は屋外に退去するように。
出てくる人には危害を加えないし、安全な場所に移動させる」と勧告したあと攻撃した、と言っています。
侵攻作戦の師団長アイル・シリヤン准将は、「死亡者の多くは武器弾薬を手にして戦った連中だ。
もし、我々がほんとうに虐殺しようと思うなら、1日で終わっただろう」と述べています。
また、イスラエルの国防副大臣によると、ジェニンの戦闘では、
入り組んだ路地を、一般市民を巻き添えにしないように、注意深くゆっくり前進していったそうです。
テロリストたちは、イスラエル軍の行動阻止のために、
密集した難民キャンプ内の家の入り口、通路、壁などに爆発物を
仕掛けて待ち伏せし、また、一般のパレスチナ住民を盾にしていました。
先日は、待ち伏せに遭い、一度に13人のイスラエルの予備役軍人が死亡した被害が出ました。
現在は情報戦争でもあります。外国の報道機関に見せるため、
パレスチナの死体が数日間も故意に放置されていました。
また、医療施設が少ないパレスチナ側ですから、イスラエル軍は死体を埋葬しようとしたが、
それすらも「虐殺」の隠蔽(いんぺい)作戦だ、とパレスチナ側は反対しています。
――原始福音マクヤより――
これは メッセージ 1054 (yapanihayapanim さん)への返信です.
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