ローマ・カトリック教会が「聖誕教会」攻撃
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/10 11:29 投稿番号: [103 / 2453]
【ローマ9日=秦野るり子】イエスが生まれた地に建てられたとされるベツレヘムの聖誕教会がイスラエル軍に銃撃されたことについて、ローマ・カトリック教会から「言葉に表せないほど野蛮な行為」(フランシスコ会)などと強い非難の声が上がっている。歴代法王の中で初めて、ユダヤ教徒への差別・迫害など過去の過ちを謝罪したローマ法王ヨハネ・パウロ二世によるキリスト教徒とユダヤ教徒との和解の試みも、後戻りしかねない情勢だ。
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020409i112.htm♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
当然、このような非難を浴びることになりますネ。
元は東ローマ帝国の重要な教会としてキリスト教徒の為に建てられたものが、中世になって聖地エルサレムが帝国の衰退に伴いイスラムの影響に脅かされるようになったので要塞化の増築を受けました。
時代は移って21世紀。キリスト教徒がイスラム教徒から身を守る為の要塞に、窮鼠と化したイスラム教徒が逃げ込みそれをユダヤ教徒が攻撃した。なんとも歴史の皮肉さを感じさせます。
アルアクサ・モスクや岩のドームにユダヤ教徒が立て篭もり、そこをキリスト教徒に攻撃していただいて建物を破壊すれば、三者納得がいってバランスが取れるでせうか?
これは メッセージ 95 (f3nasa さん)への返信です.
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