「和平はまだ我々の前方にある」
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/09/10 12:00 投稿番号: [1014 / 2453]
http://www.asahi.com/international/update/0909/007.html
アラファト議長、テロを非難 パレスチナ自治政府評議会
パレスチナ自治政府の国会に当たる自治評議会が9日、ヨルダン川西岸ラマラの議長府で開かれた。双方の衝突が激化した00年9月以降、初めての開催。アラファト議長は冒頭の演説で「パレスチナのテロが激しい報復を招いている」として自爆テロの停止を呼びかけた。ガザ自治区の議員12人はイスラエル政府に移動を許可されず、ビデオを通じて討議に参加した。
今年6月にアラファト議長が行った内閣改造人事の承認が主な議題だが、イスラエル軍放送によると、一部の議員はこれに同意せず、代わりに議長のワンマン体制を改革するための首相職の設置を求める駆け引きに出る方針という。
自治政府筋によると、政治改革に関連して、アラファト議長は「私以外のだれかを行政府の長に据えたいのなら、ぜひそうしてほしい」と、権限委譲をほのめかせる発言をしたが、同筋は「真意ではない。単に『もう疲れた』という程度の話だ」と、発言を重要視していない。
アラファト議長は「パレスチナの人民は、国家のテロ、個人のテロの区別なく、あらゆるテロに反対する」と述べ、イスラエル軍によるパレスチナ人への攻撃を批判しつつも、自爆テロの停止を呼びかけた。
ただ、自爆テロを実行しているハマスやイスラム聖戦などの過激派組織はもともと自治政府に反対する立場をとっており、アラファト議長の呼びかけにこたえる可能性は少ない。取り締まりなどの具体策が伴わない限り、議長のテロ非難演説は意味を持たないとの見方が一般的だ。 (20:04)
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020910k0000m030141000c.html
アラファト議長:
イスラエルとの和平に希望残す 評議会で演説
【エルサレム海保真人】アラファト・パレスチナ自治政府議長は9日、ヨルダン川西岸ラマラの議長府で開かれたパレスチナ評議会で演説し、イスラエル市民に対する武装攻撃を改めて非難するとともに、「和平はまだ我々の前方にある」とイスラエルとの和平達成について希望を述べた。
アラファト議長は「イスラエル市民に対する攻撃とともに、パレスチナ市民に対する攻撃を非難しなければならない」と述べ、双方が自制する必要性を説いた。また、「血まみれの苦しみは、これ以上いらない」とも語った。
パレスチナの「国会」に相当する評議会は今回、議長府に招集され、3カ月前に改造された内閣を正式に承認する見通し。アラファト議長は11日の米同時多発テロ1周年を前に、改めて平和的姿勢を打ち出したとみられる。
[毎日新聞9月9日] ( 2002-09-09-21:43 )
おまけ
http://www.haaretzdaily.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=206508&contrassID=2&subContrassID=1&sbSubContrassID=0
Three held in Cafe Rimon poisoning plot
Jerusalem police and Shin Bet security officers have foiled a plot by three young East Jerusalem residents to poison food and drink at the city's Cafe Rimon.
アラファト議長、テロを非難 パレスチナ自治政府評議会
パレスチナ自治政府の国会に当たる自治評議会が9日、ヨルダン川西岸ラマラの議長府で開かれた。双方の衝突が激化した00年9月以降、初めての開催。アラファト議長は冒頭の演説で「パレスチナのテロが激しい報復を招いている」として自爆テロの停止を呼びかけた。ガザ自治区の議員12人はイスラエル政府に移動を許可されず、ビデオを通じて討議に参加した。
今年6月にアラファト議長が行った内閣改造人事の承認が主な議題だが、イスラエル軍放送によると、一部の議員はこれに同意せず、代わりに議長のワンマン体制を改革するための首相職の設置を求める駆け引きに出る方針という。
自治政府筋によると、政治改革に関連して、アラファト議長は「私以外のだれかを行政府の長に据えたいのなら、ぜひそうしてほしい」と、権限委譲をほのめかせる発言をしたが、同筋は「真意ではない。単に『もう疲れた』という程度の話だ」と、発言を重要視していない。
アラファト議長は「パレスチナの人民は、国家のテロ、個人のテロの区別なく、あらゆるテロに反対する」と述べ、イスラエル軍によるパレスチナ人への攻撃を批判しつつも、自爆テロの停止を呼びかけた。
ただ、自爆テロを実行しているハマスやイスラム聖戦などの過激派組織はもともと自治政府に反対する立場をとっており、アラファト議長の呼びかけにこたえる可能性は少ない。取り締まりなどの具体策が伴わない限り、議長のテロ非難演説は意味を持たないとの見方が一般的だ。 (20:04)
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020910k0000m030141000c.html
アラファト議長:
イスラエルとの和平に希望残す 評議会で演説
【エルサレム海保真人】アラファト・パレスチナ自治政府議長は9日、ヨルダン川西岸ラマラの議長府で開かれたパレスチナ評議会で演説し、イスラエル市民に対する武装攻撃を改めて非難するとともに、「和平はまだ我々の前方にある」とイスラエルとの和平達成について希望を述べた。
アラファト議長は「イスラエル市民に対する攻撃とともに、パレスチナ市民に対する攻撃を非難しなければならない」と述べ、双方が自制する必要性を説いた。また、「血まみれの苦しみは、これ以上いらない」とも語った。
パレスチナの「国会」に相当する評議会は今回、議長府に招集され、3カ月前に改造された内閣を正式に承認する見通し。アラファト議長は11日の米同時多発テロ1周年を前に、改めて平和的姿勢を打ち出したとみられる。
[毎日新聞9月9日] ( 2002-09-09-21:43 )
おまけ
http://www.haaretzdaily.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=206508&contrassID=2&subContrassID=1&sbSubContrassID=0
Three held in Cafe Rimon poisoning plot
Jerusalem police and Shin Bet security officers have foiled a plot by three young East Jerusalem residents to poison food and drink at the city's Cafe Rimon.
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1014.html