レバノンにアル・カーイダ拠点
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/09/03 00:28 投稿番号: [1012 / 2453]
【エルサレム2日=当間敏雄】イスラエル紙ハアレツは2日、複数の情報機関の情報として、シリアが、国際テロ組織アル・カーイダのメンバー150人―200人が同国の実効支配下にあるレバノンのパレスチナ難民キャンプに待避するのを認めたと報じた。
また同紙によると、米同時テロ実行犯のリーダー格とみられるムハンマド・アター容疑者が同時テロ決行前にシリアを2、3回訪問、ウサマ・ビンラーディンの妻子もテロ前に滞在するなど、同国はアル・カーイダの活動拠点になっていたという。
シリアは同時テロ後、アル・カーイダの活動に関する情報提供を米当局に確約し、ブッシュ米大統領による「悪の枢軸」のリストからはずされたとされる。
しかし、同紙によると、情報協力はシリア国外の組織の活動に関する部分的なもので、ドイツ当局が要求したシリア系ドイツ人の組織メンバーの引き渡しも拒否した。
アフガニスタンから待避してきた組織メンバーらはレバノン南部のアインエルヘルワの難民キャンプに入り、拠点作りを開始。先月13日に3人の死者を出した同キャンプでの武力衝突は、アル・カーイダがキャンプ支配権を確保するためのものだったという。
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020902id26.htm♪♪♪♪♪
危険水準まで落ちてきたので、つまんないネタだけどあげ。
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1012.html