Re: ふぅ〜ん
投稿者: zowgain 投稿日時: 2009/03/15 19:50 投稿番号: [981 / 1348]
日本語での“宗教”の定義はすでにお話ししましたね?
日本以外の意味での“宗教”といえば代表的なのはキリスト教、ユダヤ教、イスラム教、仏教、ヒンドゥー教...その他ローカルな土着宗教や新興宗教。
世界宗教の多くの、特に一神教は「天にまします我らが神」というように個人宅の外にいる神です。
ところが日本の宗教とは家、家系、家訓、先祖、そしてそれらがよりしろとする仏教、神道...その神道の総神主が天皇陛下。
つまり平たくいえばご先祖さまとご先祖が残した有形、無形文化に対する感謝です。
ですからその出発点は直近の先祖である“両親”への感謝です。
もし、両親に感謝することを“宗教”と呼ぶのなら、それは宗教ですが、
西洋文化的な意味でのリリジョンといえるでしょうか?
親への感謝とはあまりにも当たり前すぎてリリジョンと呼べないんじゃないでしょうか?
重要なことは真実の探求であり、どの宗教を選択するか?ではない。
『選民主義
そして
アセンション』
http://ameblo.jp/zowgen/entry-10223093396.htmlコンビニで選ぶ色とりどりの商品は生活を豊かに便利にしてくれるが、
その代償はレジで瞬間的に済む。
しかし真実を探求したいなら、自分の足元を見て、自分を生かしてくれる
支えてくれている多くの恵みを凝視して、まずそこに感謝することではないか?
それなくして買い物かごに放り込んで買ってきたものの中から
真実を見つけ出そうというのはあまりにムシが良くないだろうか?
真実に向き合う為の大きな資格は真摯な“アティテュード=姿勢”ではないかと思う。
それはあなたが神社で一心不乱に手を合わせてみれば学べるだろう。
お金は賽銭箱に10円で結構。
そして真実を獲得する為の大きな代償は“おのれの思い込み”ではないだろうか?
それはマトリックスでネオが赤いカプセルを飲んだあとに体験した
吐き気を催すジェットローラーコースターにあなたを放り込むかも
知れないが、その覚悟こそが肝心だと思う。
これは メッセージ 978 (etc_akan_dani さん)への返信です.
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