誰が電気自動車を殺したか?
投稿者: new_world_survivor 投稿日時: 2009/02/22 18:19 投稿番号: [665 / 1348]
映画「誰が電気自動車を殺したか?」のDVDを昨夜観たのだが、これが非常に面白かった。
2006年の作品なのだが、日本にリリースされたのは半年前で、今のGMの状況や、
オバマが掲げるグリーン・ニューディール政策と照らし合わせると、これが
最高の笑い話で楽しめるDVDなのです。B層が観れば、CO2削減に電気自動車の
導入の方がいいだろうと思うだろうけど、脱B層の私達が観れば、自動車会社や
石油企業、合衆国政府の裏にいる支配層が、電気自動車を抹殺した事を
よく理解できるはずです。 それも ほんの数年前に。GMは トヨタやホンダ
などよりも電気自動車では、2年も3年もリードしていたのに、支配層の力によって
EV−1を全部スクラップにした。それにならってトヨタもRAV4 EVや
ホンダの EV Plusの電気自動車も全部スクラップにしたのだ。地球環境どころか
電気自動車のユーザーの反対を無視して、支配層に従い大量のゴミに変えたのである。
この映画を観れば、これからオバマがやとうとしているグリーン・ニューディールも
怪しく思えてくる。何故なら 9対1ほどの確立で、成功の前にアメは破綻をし
このグリーン・ニューディール政策も、泡と消える可能性があるからだ。
また 電気自動車を潰して、燃料電池車を推奨している動きがあるが、これは
ドッグレースに使われるウサギの役割である可能性もある。 技術もコストも高い
燃料電池車の方を、これから薦めるふりをするが、10年経っても 20年経っても
普及率が上がらずに、石油企業が困らないレベルで時間とお金を使われるというシナリオだ。
これ以外では、三菱が今夏から電気自動車を販売するし、三菱に続いてゴーンの日産も
2010年から電気自動車を販売するが、日産もノルーとの提携で、完全に
支配層に乗っ取られているので、この三菱と日産が先行する形でシェアを奪うシナリオも考えられる。
ホンダとトヨタはハイブリットで対抗しているが、トヨタのプラグイン・ハイブリット
の方が、もっと優位であろう。何故なら電気自動車の問題となる、充電にかかる
時間がなかった場合でも、ガソリンを入れて走れるからだ。支配層にとっては
B層がCO2による環境破壊を信じているので、どのタイプの車でも環境にいいのであれば
急いで普及してほしいと思うだろうが、騙している支配層にとっては、燃料電池車でも
いいし、プラブイン・ハイブリットでもいいし、電気自動車でもいいわけだから
自分達の石油企業が一気に困らない程度に、政治の力を使いながら、のらりくらりと
時間を使い、それらサバイブ出来る自動車会社を完全支配できる状態にもっていく戦略だろう。
この映画は特典映像に納められた未公開映像を含め、必見であった。
http://www.im-sendai.jp/archives/2006/10/_who_killed_the_electric_car.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/GM%E3%83%BBEV1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%BC
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BBFCHV
2006年の作品なのだが、日本にリリースされたのは半年前で、今のGMの状況や、
オバマが掲げるグリーン・ニューディール政策と照らし合わせると、これが
最高の笑い話で楽しめるDVDなのです。B層が観れば、CO2削減に電気自動車の
導入の方がいいだろうと思うだろうけど、脱B層の私達が観れば、自動車会社や
石油企業、合衆国政府の裏にいる支配層が、電気自動車を抹殺した事を
よく理解できるはずです。 それも ほんの数年前に。GMは トヨタやホンダ
などよりも電気自動車では、2年も3年もリードしていたのに、支配層の力によって
EV−1を全部スクラップにした。それにならってトヨタもRAV4 EVや
ホンダの EV Plusの電気自動車も全部スクラップにしたのだ。地球環境どころか
電気自動車のユーザーの反対を無視して、支配層に従い大量のゴミに変えたのである。
この映画を観れば、これからオバマがやとうとしているグリーン・ニューディールも
怪しく思えてくる。何故なら 9対1ほどの確立で、成功の前にアメは破綻をし
このグリーン・ニューディール政策も、泡と消える可能性があるからだ。
また 電気自動車を潰して、燃料電池車を推奨している動きがあるが、これは
ドッグレースに使われるウサギの役割である可能性もある。 技術もコストも高い
燃料電池車の方を、これから薦めるふりをするが、10年経っても 20年経っても
普及率が上がらずに、石油企業が困らないレベルで時間とお金を使われるというシナリオだ。
これ以外では、三菱が今夏から電気自動車を販売するし、三菱に続いてゴーンの日産も
2010年から電気自動車を販売するが、日産もノルーとの提携で、完全に
支配層に乗っ取られているので、この三菱と日産が先行する形でシェアを奪うシナリオも考えられる。
ホンダとトヨタはハイブリットで対抗しているが、トヨタのプラグイン・ハイブリット
の方が、もっと優位であろう。何故なら電気自動車の問題となる、充電にかかる
時間がなかった場合でも、ガソリンを入れて走れるからだ。支配層にとっては
B層がCO2による環境破壊を信じているので、どのタイプの車でも環境にいいのであれば
急いで普及してほしいと思うだろうが、騙している支配層にとっては、燃料電池車でも
いいし、プラブイン・ハイブリットでもいいし、電気自動車でもいいわけだから
自分達の石油企業が一気に困らない程度に、政治の力を使いながら、のらりくらりと
時間を使い、それらサバイブ出来る自動車会社を完全支配できる状態にもっていく戦略だろう。
この映画は特典映像に納められた未公開映像を含め、必見であった。
http://www.im-sendai.jp/archives/2006/10/_who_killed_the_electric_car.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/GM%E3%83%BBEV1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%BC
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BBFCHV
これは メッセージ 661 (etc_akan_dani さん)への返信です.
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