(米国) 中国は鳥インフルの発生の隠蔽
投稿者: new_world_survivor 投稿日時: 2009/02/14 14:30 投稿番号: [570 / 1348]
Forbes, NY
(米国)
鳥インフルの発生の隠蔽
中国は北西部の新疆ウイグル自治区で519羽の家きんがH5N1鳥インフルエンザに感染したことを確認後、13218羽以上の家きんの殺処分を行った。国営通信の新華社が10日夜に、それとなく(quietly)明らかにした。
対策はとられ、家きんは殺処分され、発生は制圧されたと、北京政府の広報は75カ国語で発表した。しかし、それは一体何なのか?農業省からの発表では、いつ、どこで、どのようにウイルスが拡大したのか、一切明らかにされていないのだ。
約一ヶ月前、1月10日のこと、新疆ウイグル自治区の省都であるウルムチでツァングさんと言う31歳の女性が、家きん市場で生きた鶏を購入し食べ、そして2週間後、鳥インフルで死亡した。
ウルムチは上記の、家きんが大量に死亡したヘチアン(Hetian)から北に570マイル(910キロ)離れている。
今年の初めから7人が中国の7省で鳥インフルを発病している。そのうち4人が死亡している。ウイグルの女性以外では、山東省の27歳女性、貴州省の16歳男子学生、および広西壮族自治区18歳男性が含まれている。
中国は2003年以来、合計38人の鳥インフル発病者を報告している(WHO統計)。今年に入って2ヶ月間での発病者数は、2007年(5人)および2008年(4人)の合計数を超えている。しかしながら、農業省は今月10日以前には国内での家きんにおける鳥インフル発生は一切報告していなかった。さらに保健省は、今年に入ってから発生した7人の人での発病者は、家きんでの鳥インフル発生とは関係してないと説明し、感染源に関しては不明のままであった。
「人の発病者の発生は、何かが中国で起きていることを示している」、と香港のH5N1監視グループ(H5N1 Concern Group)の感染症専門家で、香港政府の顧問でもあるあるロ・ウイングロク氏が懸念する。
ロ氏は、次のように推察し、警告する;H5N1ウイルスは野鳥や家きんの間で感染を繰り返しており、その状況で家きんにおける発生が突然報告されることは、監視態勢が適切でないか、北京政府が(知っていても)発生していても公表してなかったか、または家きんの中に無症状感染家きんが増えているか、を示唆している。
「これらの可能性のどれであっても、人に大きな危険性が出てくる可能性がある」、とロ氏は強調している。
これらの問題へのコメント
中国科学アカデミーの専門家で、2003年に流行したSARS対策で重要な役割を担ったツォング・ナンシャン氏は、同様に次のように警告した;ワクチンは単に体内のウイルス量を減らすだけの効果しかないため、家きんはH5N1ウイルスに感染しても無症状のまま、ウイルスを体外に排出している可能性がある。このコメントは、今週初めに新華社から報道された。
中国南部では、異常な数の死亡した鳥が香港の海岸に1月以来打ち上げられている。それらの中で12羽(4羽の鶏、1羽のアヒル、1羽のサギ、および1羽のハヤブサを含む)はH5N1ウイルスに感染していることが確認されていえ、それらの数は昨年香港で確認された数の倍に上る。これらの事実は、パールリバー三角地帯(珠江デルタ)で広範な鳥インフル発生があるにも関わらず報告されていないことを、明らかに示唆している。
さらにH5N1鳥インフル感染事例として、死亡したグレー・サギが今月早くに、香港の北西部に位置するマイポ自然保護区で見つかった。同地区には1月から2月にかけて1000羽から1500羽のグレー・サギが休んでいる。同自然保護区の管理者のベナ・スミス氏は、これらの渡り鳥のほとんどが、9月に北部と北西部中国から渡ってきて、その途中で新疆、雲南、四川省を通ってくると説明する。
http://blog.goo.ne.jp/1945umare/e/fc9c9e01dd74ae002973a1ec786f9fcd
家きん類への鳥インフル感染、全国7省に拡大
2009/02/13 16:07 JST配信
家きん類への鳥インフルエンザ感染は12日までに、メコンデルタ地方のカマウ省、ソクチャン省、ハウザン省、北中部のゲアン省、クアンチ省、北部のクアンニン省、バクニン省の全国7省に拡大している。
http://blog.goo.ne.jp/1945umare/e/4ece55b73ffd3232955d74ec1c2c5e44
中国は北西部の新疆ウイグル自治区で519羽の家きんがH5N1鳥インフルエンザに感染したことを確認後、13218羽以上の家きんの殺処分を行った。国営通信の新華社が10日夜に、それとなく(quietly)明らかにした。
対策はとられ、家きんは殺処分され、発生は制圧されたと、北京政府の広報は75カ国語で発表した。しかし、それは一体何なのか?農業省からの発表では、いつ、どこで、どのようにウイルスが拡大したのか、一切明らかにされていないのだ。
約一ヶ月前、1月10日のこと、新疆ウイグル自治区の省都であるウルムチでツァングさんと言う31歳の女性が、家きん市場で生きた鶏を購入し食べ、そして2週間後、鳥インフルで死亡した。
ウルムチは上記の、家きんが大量に死亡したヘチアン(Hetian)から北に570マイル(910キロ)離れている。
今年の初めから7人が中国の7省で鳥インフルを発病している。そのうち4人が死亡している。ウイグルの女性以外では、山東省の27歳女性、貴州省の16歳男子学生、および広西壮族自治区18歳男性が含まれている。
中国は2003年以来、合計38人の鳥インフル発病者を報告している(WHO統計)。今年に入って2ヶ月間での発病者数は、2007年(5人)および2008年(4人)の合計数を超えている。しかしながら、農業省は今月10日以前には国内での家きんにおける鳥インフル発生は一切報告していなかった。さらに保健省は、今年に入ってから発生した7人の人での発病者は、家きんでの鳥インフル発生とは関係してないと説明し、感染源に関しては不明のままであった。
「人の発病者の発生は、何かが中国で起きていることを示している」、と香港のH5N1監視グループ(H5N1 Concern Group)の感染症専門家で、香港政府の顧問でもあるあるロ・ウイングロク氏が懸念する。
ロ氏は、次のように推察し、警告する;H5N1ウイルスは野鳥や家きんの間で感染を繰り返しており、その状況で家きんにおける発生が突然報告されることは、監視態勢が適切でないか、北京政府が(知っていても)発生していても公表してなかったか、または家きんの中に無症状感染家きんが増えているか、を示唆している。
「これらの可能性のどれであっても、人に大きな危険性が出てくる可能性がある」、とロ氏は強調している。
これらの問題へのコメント
中国科学アカデミーの専門家で、2003年に流行したSARS対策で重要な役割を担ったツォング・ナンシャン氏は、同様に次のように警告した;ワクチンは単に体内のウイルス量を減らすだけの効果しかないため、家きんはH5N1ウイルスに感染しても無症状のまま、ウイルスを体外に排出している可能性がある。このコメントは、今週初めに新華社から報道された。
中国南部では、異常な数の死亡した鳥が香港の海岸に1月以来打ち上げられている。それらの中で12羽(4羽の鶏、1羽のアヒル、1羽のサギ、および1羽のハヤブサを含む)はH5N1ウイルスに感染していることが確認されていえ、それらの数は昨年香港で確認された数の倍に上る。これらの事実は、パールリバー三角地帯(珠江デルタ)で広範な鳥インフル発生があるにも関わらず報告されていないことを、明らかに示唆している。
さらにH5N1鳥インフル感染事例として、死亡したグレー・サギが今月早くに、香港の北西部に位置するマイポ自然保護区で見つかった。同地区には1月から2月にかけて1000羽から1500羽のグレー・サギが休んでいる。同自然保護区の管理者のベナ・スミス氏は、これらの渡り鳥のほとんどが、9月に北部と北西部中国から渡ってきて、その途中で新疆、雲南、四川省を通ってくると説明する。
http://blog.goo.ne.jp/1945umare/e/fc9c9e01dd74ae002973a1ec786f9fcd
家きん類への鳥インフル感染、全国7省に拡大
2009/02/13 16:07 JST配信
家きん類への鳥インフルエンザ感染は12日までに、メコンデルタ地方のカマウ省、ソクチャン省、ハウザン省、北中部のゲアン省、クアンチ省、北部のクアンニン省、バクニン省の全国7省に拡大している。
http://blog.goo.ne.jp/1945umare/e/4ece55b73ffd3232955d74ec1c2c5e44
これは メッセージ 568 (etc_akan_dani さん)への返信です.
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