Re: ネタ元一部友人からもらいました
投稿者: new_world_survivor 投稿日時: 2009/02/04 09:17 投稿番号: [448 / 1348]
見つけました。スパンが金本位制復活への太鼓持ち野郎だった事を、投資小僧さんが記事にされています。
★元FRB議長アラン・グリーンスパンの大罪
11月14日付のブルームバーグの記事の中で、1990年代後半にデリバティブに対する規制を求める 米商品先物取引委員会(CFTC)関係者達の声を無視し続けた元FRB議長グリーン・スパンのことが載っていましたので紹介します。アラン・グリーンスパンと言えば、FRB議長になる前、歴史に残る名論文「金と経済的自由」を発表した金本位制信望者である。今でも彼は折りに触れて、金本位制が現行の「制度なき制度」に比べていかに優れており、安全なものだったかについて、懐かしそうに本音を漏らしている。グリーン・スパンはまた「金融システム全体の崩壊」について、繰り返し警告していた。そして、「いつでも大災害につながり得る金融システム全体の崩壊は、実は金本位制の規律の下では決して起こりえないし、金を売却する中央銀行は愚かだ」と言っている。過去、イングランド銀行が金の売却を発表した後にも、彼はこんなコメントを発表している。「アメリカは金準備を維持するべきである。金は依然として世界の究極の支払い手段なのである。ナチス・ドイツは1944年になっても物資を調達できたが、それも金で支払っていたからである。非常時には誰も不換紙幣を受け入れないが、金は常に受け入れられるのだ」・・・ 私はグリーン・スパンの言葉をを信じていたが、現実は言っていることとやっていることは完全に真逆であり、彼こそが今の金融危機を促した張本人だと確信した。彼はFRB議長を退任してから、金融機関や市場の欲望がとんでもない金融危機を引き起こしていると批判していたが、その欲望にブレーキをかけず、むしろ推奨したのがグリーン・スパンなのです。彼は1999年の米議会で金のデリバティブに規制をかけないように声明を出している。そして、中央銀行の金リースを促し、FRBの株主の期待に応えるように積極的に金価格抑制政策を推進した。CDSというデリバティブにも規制をかけさせないようにしてきた。金利を下げ、住宅バブルを引き起こしたのも彼である。とにかく、市場自由放任主義であった彼の大罪はあまりにも大きいと思う。現在、アメリカではグリーン・スパン批判はかなり多くなっている
http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-357.html
この年末にグリーンスパンが、今起こっている金融崩壊について、自分が議長を
していた時の政策が間違っていたなどと発言していたが、彼が支配層の操り人形として
意図してバブルを作り、崩壊させたのであり、1999年から2002年までに
金価格を抑え込んで仕込み、ペーパーマネー崩壊へ向けての政策を実行し
そして今の報酬もGで受け取るとは、桃太郎侍も、黄門さまも、遠山の金さんが
トリオでかかっても、成敗出来ません。
しかし そこに現れたは 暴れん坊将軍さま! ここに誕生 正義のカルテット
しかし 四人は、2兆両の大判、小判に目がくらみ、西洋に渡って余生を楽しく暮らしたそうじゃ・・
めでたし めでたし
−完ー
★元FRB議長アラン・グリーンスパンの大罪
11月14日付のブルームバーグの記事の中で、1990年代後半にデリバティブに対する規制を求める 米商品先物取引委員会(CFTC)関係者達の声を無視し続けた元FRB議長グリーン・スパンのことが載っていましたので紹介します。アラン・グリーンスパンと言えば、FRB議長になる前、歴史に残る名論文「金と経済的自由」を発表した金本位制信望者である。今でも彼は折りに触れて、金本位制が現行の「制度なき制度」に比べていかに優れており、安全なものだったかについて、懐かしそうに本音を漏らしている。グリーン・スパンはまた「金融システム全体の崩壊」について、繰り返し警告していた。そして、「いつでも大災害につながり得る金融システム全体の崩壊は、実は金本位制の規律の下では決して起こりえないし、金を売却する中央銀行は愚かだ」と言っている。過去、イングランド銀行が金の売却を発表した後にも、彼はこんなコメントを発表している。「アメリカは金準備を維持するべきである。金は依然として世界の究極の支払い手段なのである。ナチス・ドイツは1944年になっても物資を調達できたが、それも金で支払っていたからである。非常時には誰も不換紙幣を受け入れないが、金は常に受け入れられるのだ」・・・ 私はグリーン・スパンの言葉をを信じていたが、現実は言っていることとやっていることは完全に真逆であり、彼こそが今の金融危機を促した張本人だと確信した。彼はFRB議長を退任してから、金融機関や市場の欲望がとんでもない金融危機を引き起こしていると批判していたが、その欲望にブレーキをかけず、むしろ推奨したのがグリーン・スパンなのです。彼は1999年の米議会で金のデリバティブに規制をかけないように声明を出している。そして、中央銀行の金リースを促し、FRBの株主の期待に応えるように積極的に金価格抑制政策を推進した。CDSというデリバティブにも規制をかけさせないようにしてきた。金利を下げ、住宅バブルを引き起こしたのも彼である。とにかく、市場自由放任主義であった彼の大罪はあまりにも大きいと思う。現在、アメリカではグリーン・スパン批判はかなり多くなっている
http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-357.html
この年末にグリーンスパンが、今起こっている金融崩壊について、自分が議長を
していた時の政策が間違っていたなどと発言していたが、彼が支配層の操り人形として
意図してバブルを作り、崩壊させたのであり、1999年から2002年までに
金価格を抑え込んで仕込み、ペーパーマネー崩壊へ向けての政策を実行し
そして今の報酬もGで受け取るとは、桃太郎侍も、黄門さまも、遠山の金さんが
トリオでかかっても、成敗出来ません。
しかし そこに現れたは 暴れん坊将軍さま! ここに誕生 正義のカルテット
しかし 四人は、2兆両の大判、小判に目がくらみ、西洋に渡って余生を楽しく暮らしたそうじゃ・・
めでたし めでたし
−完ー
これは メッセージ 443 (etc_akan_dani さん)への返信です.
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