「だらだら、かげろう景気」
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2009/01/31 13:18 投稿番号: [402 / 1348]
■大脇道場様のブログより記事引用しています
http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-931.html^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
日本は戦後最長の景気だったらしい。
らしい・・・、である。庶民には実感なんて微塵もなかったから。
与謝野経済財政担当相は、65ヶ月の戦後最長の景気を「だらだら、
かげろう景気」と名づけたそうだ。庶民にとっての「実感なき景気回復」
は、かげろうのようなはかないものだと認めたということだ。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-30/2009013001_01_0.htmlその中身は・・・?
大企業と株主だけがぼろ儲け。庶民は給料も下がる・・・。
庶民には「景気拡大」の実感などなく、貧困と格差が広がっただけだ。
これまでの景気「拡大局面」では、「いざなぎ景気」も「バブル景気」
もともに、大企業がもうけを増やすのに応じて、
従業員の給与も増えていた。
しかし今回の「景気拡大局面」では、大企業(資本金10億円以上)は
経常利益をバブル期の2倍近くに増やしたのに、従業員給与はむしろ
減らしてきた。
その一方で、株主への配当金は3倍近くにまで伸ばし、大企業が社内に
ためこんだお金(内部留保)は230兆円までふくれあがったのだ。
従業員や下請け企業の生き血を吸って、ぼろ儲けした大企業が、
米国発の金融危機を契機にした景気悪化に直面するや、こんどは
「減収見込み」を理由に、「非正規社員切り」などの大リストラで人を
不用品のように路上に捨てている。踏んだり蹴ったりだ。
大企業の無法とやりたい放題を叱り、社会的責任を果たたせるために、
財界・大企業にきちんとモノ言う政治が必要だ。
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