8000に着地
投稿者: new_world_survivor 投稿日時: 2009/01/31 08:35 投稿番号: [398 / 1348]
綺麗な着地をしましたね。Gは
また強い上昇をしておりますけど。
インターネットラジオの噂話]
南アフリカのGold Field金鉱山のCEO, Nick Holland氏の最新のインタビュー
下記で聞いてください。
http://www.moneyweb.co.za/mw/media_stream/mw/audio/090129-02.mp3?force_download=true
ポイントだけ抜粋
★昨年同社の南アでの生産は、散々。 エスコンの電力不足と鉱山内での死亡事故多発。これに対する対策が完了したので、喜んでいる。 ペルーとガーナのプロジェクトも終了して、いよいよ同地域での生産が寄与し、前の四半期より、5%増加。
★南アでの電力問題に対応して、エスコム電力は、5%減らせと通告してきたが、同社としては、更に 毎年5%づつの削減をするつもりである。これは、エスコム電力が、インフレ課徴金として電力費を上げるに違いないと考えているからである。
★死亡事故だが,昨年は47人死亡事故を起こしたので、安全対策に力を注いでいる。 同業他社のAngloGold社は四半期で死亡事故ゼロを達成できたのだから、わが社に出来ない事はないと考えている。(死亡事故は、大幅生産減少になるので、最重要課題なのだ。)
★経理面で言えば、昨年度は長期負債が増加したが、これは新開発鉱山に必要でかりたもので、それで長期負債総額が1000億円になったので、これは余り問題ではない。と言うのは、この新鉱山からの生産が利益寄与を始めているからである。
★2009年の予想だが、年間120トン生産を目標値。 キャッシュコストは440ドル(US$)
総生産コストでは620ドルが目標値。 これが達成出来れば、大きく利益が出るはず。
★G価格の予想だが、まずETFでの保有は1200トンのロング、これは史上最高のはずで、更に増加するはず。
▲もう世界各国の中央銀行は保有資産のGの割り当量全部の売却などしていない。▲
昨年第四四半期の状況だが、小型の地金バーも入手出来ず、金貨の入手も難しかったではないか。南アのクルーガーランド金貨はプレミアム付きで売買されたではないか。或る人は2000ドルまで上昇すると言うが、私としては、安全を見て、1000ドルは行くと思う。
http://www.moneyweb.co.za/mw/view/mw/en/page55?oid=259753&sn=Detail
ドバイでは金貨が売り切れ]
ニューヨーク市場,ロンドン市場共に900ドルにG価格が上昇。 ところが中東ドバイでは、金貨の在庫が殆んどなく、買いたくても買えず客は落胆。 1月15日から2月15日はドバイで「買い物祭」の時期で、ワールド・ゴールド・カウンシルも毎年の出展者。それもあって、この時期はドバイは別名「ゴールドシティ」と呼ばれる。
この最大の「買い物祭」に押し寄せる客は、お目当ての金貨が全く買えない。 ゴールドショップにも宝石店,宝飾店にも在庫が皆無。
中近東地域では、このドバイが金貨を購入できる中心なので、ここでなければ、客はどうしようもない。
この時期 割引販売や、幸運な客は抽選でGを貰えるようだ。 だから、もう在庫が無くなっても仕方が無いのだが。 しかし面白いのは、この期間の最大の需要がある現物は8グラム金貨か、ソブリン金貨。 2グラム、4グラムのもあるそうだ。 つまり、小口顧客が中心なのだろう。
アラブ首長国連邦ではG需要が、昨年第四四半期には、重量比で22%、金額比で56%上昇している。
http://www.commodityonline.com/news/Shortage-of-Gold-Coins-hits-Dubai-Shoppi ng-Festival-14523-3-1.html
インターネットラジオの噂話]
南アフリカのGold Field金鉱山のCEO, Nick Holland氏の最新のインタビュー
下記で聞いてください。
http://www.moneyweb.co.za/mw/media_stream/mw/audio/090129-02.mp3?force_download=true
ポイントだけ抜粋
★昨年同社の南アでの生産は、散々。 エスコンの電力不足と鉱山内での死亡事故多発。これに対する対策が完了したので、喜んでいる。 ペルーとガーナのプロジェクトも終了して、いよいよ同地域での生産が寄与し、前の四半期より、5%増加。
★南アでの電力問題に対応して、エスコム電力は、5%減らせと通告してきたが、同社としては、更に 毎年5%づつの削減をするつもりである。これは、エスコム電力が、インフレ課徴金として電力費を上げるに違いないと考えているからである。
★死亡事故だが,昨年は47人死亡事故を起こしたので、安全対策に力を注いでいる。 同業他社のAngloGold社は四半期で死亡事故ゼロを達成できたのだから、わが社に出来ない事はないと考えている。(死亡事故は、大幅生産減少になるので、最重要課題なのだ。)
★経理面で言えば、昨年度は長期負債が増加したが、これは新開発鉱山に必要でかりたもので、それで長期負債総額が1000億円になったので、これは余り問題ではない。と言うのは、この新鉱山からの生産が利益寄与を始めているからである。
★2009年の予想だが、年間120トン生産を目標値。 キャッシュコストは440ドル(US$)
総生産コストでは620ドルが目標値。 これが達成出来れば、大きく利益が出るはず。
★G価格の予想だが、まずETFでの保有は1200トンのロング、これは史上最高のはずで、更に増加するはず。
▲もう世界各国の中央銀行は保有資産のGの割り当量全部の売却などしていない。▲
昨年第四四半期の状況だが、小型の地金バーも入手出来ず、金貨の入手も難しかったではないか。南アのクルーガーランド金貨はプレミアム付きで売買されたではないか。或る人は2000ドルまで上昇すると言うが、私としては、安全を見て、1000ドルは行くと思う。
http://www.moneyweb.co.za/mw/view/mw/en/page55?oid=259753&sn=Detail
ドバイでは金貨が売り切れ]
ニューヨーク市場,ロンドン市場共に900ドルにG価格が上昇。 ところが中東ドバイでは、金貨の在庫が殆んどなく、買いたくても買えず客は落胆。 1月15日から2月15日はドバイで「買い物祭」の時期で、ワールド・ゴールド・カウンシルも毎年の出展者。それもあって、この時期はドバイは別名「ゴールドシティ」と呼ばれる。
この最大の「買い物祭」に押し寄せる客は、お目当ての金貨が全く買えない。 ゴールドショップにも宝石店,宝飾店にも在庫が皆無。
中近東地域では、このドバイが金貨を購入できる中心なので、ここでなければ、客はどうしようもない。
この時期 割引販売や、幸運な客は抽選でGを貰えるようだ。 だから、もう在庫が無くなっても仕方が無いのだが。 しかし面白いのは、この期間の最大の需要がある現物は8グラム金貨か、ソブリン金貨。 2グラム、4グラムのもあるそうだ。 つまり、小口顧客が中心なのだろう。
アラブ首長国連邦ではG需要が、昨年第四四半期には、重量比で22%、金額比で56%上昇している。
http://www.commodityonline.com/news/Shortage-of-Gold-Coins-hits-Dubai-Shoppi ng-Festival-14523-3-1.html
これは メッセージ 396 (etc_akan_dani さん)への返信です.
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