副島節
投稿者: new_world_survivor 投稿日時: 2009/01/25 21:50 投稿番号: [362 / 1348]
俺も先日のアメさんが言った、中国が為替操作国である発言を気にしていたら
副島が発言してきたのだが、
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htmその発言より、彼のUBSへの見方の方が興味があった。
]投資家のジム・ロジャーズ(シンガポール在住)のインタヴュー記事を載せます。 投稿者:副島隆彦投稿日:2009/01/24(Sat) 09:10:53
副島隆彦です。
下↓
の「1155」番の高橋紀夫さんの投稿文の、「UBS(スイス銀行)陥落」には、私も驚きます。
いよいよ世界金融統制態勢への突入でしょう。
UBSは、スイス政府と国民が、なけなしの本当になけなしの6兆円を突っ込んで救済しました。ですから、UBSは、大丈夫です。
それでも、アメリカの税金官僚たちからの攻撃は続きます。
私たちも身構えなければならない。
以下に私が貼り付けますのは、投資家のジム・ロジャーズへのインタビュー記です。
ジム・ロジャーズは、この5年ぐらい、私が、ずっと気にして、その発言に耳を傾けてきた金融の専門家です。
私が、信頼してきた6人の世界レベルの投資家、アナリストのひとりです。
彼らは、「アメリカ発の世界恐慌へ」(このコトバは、日本では、私、副島隆彦が使い始めたものです。私のブランドです)
を、的確に予測し、2000年のITバブル破裂の頃から、ずっと、優れた警告の文を書いてきました。
その顔ぶれは、ちょっと問題がありますが、モルスタの本社のチーフエコノミストのスティーブン・ローチや、コラムニストのロバート・サミュエルソン、それから、(今回は、完全にオバマ・チームに、弟子のひとりさえ入らなかった)ジョゼフ・ステイィグリッツ
らです。
私は、彼らを自分の本の中で、称揚、賞揚しようと考えながら、2年が経(た)ちました。
以下のジム・ロジャーズの発言は、私、副島隆彦の立場と、完全に一致しています。と書くと、お前ごときが威張るな、ということになるでしょうが、私も、ずっと、自分の発言と出版物で、実績がありますから、
彼ら世界基準の予見者たちに、伍(ご)して、日本という周辺国で、代表的な言論人としての発言を続けます。
副島隆彦拝
以上
鬼塚氏と同じくUBSやスイスは、寸止めの芝居をしていると見ている。
これは メッセージ 361 (etc_akan_dani さん)への返信です.
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