胴元は やはり死んだすりをしている
投稿者: new_world_survivor 投稿日時: 2009/01/25 05:33 投稿番号: [352 / 1348]
東アマなどでUBSの秘密口座への捜査のメスが入っている事で、支配層の城も
終わりだ風に書いていますが、私が前に鬼塚氏の「八百長恐慌」の中に書かれていた
UBSの記事を紹介しましたが、どうやら
今回も自作自演であるみたいだ。
★欧州の芝居は、米国包囲網!
●クレディスイス
2008年損失
60億スイスフラン
●UBS
2008年損失
200億スイスフラン
●BNPパリバ
25億5000万フランの公的資金注入要請
●イギリス
12月の失業率3.6%
失業者数
1,1507,200人
●英ポンド
対円122円台急落
過去安値更新
●イタリア・フィアット社、米クライスラー経営権奪取へ
●スペイン
長期国債格下げ「ダブルA+」へ
●ドイツ、欧州流通大手メトロ社、1万5000人削減
●スウェーデン、通信機器大手エリクソン、5000人削減
昨夜から早朝にかけて報道された欧州の動きだ。
欧州経済は米国よりも深刻だと言われている。
特に、イギリスは大手銀行のすべてを一時国有化しようという動きがでてきており、深刻の度合いが大きい。
だが、ダマされてはいけない。
これは、オバマ政権となった米国に対する脅しである。
欧州には、莫大なユーロダラーが流れており、これを一斉に売りさばけば、米国はひとたまりもない。
上記スイスやフランスの銀行には、莫大な金塊が退蔵されているし、世界中の金持ちの裏金がシコタマある。
発表されている損失なんぞ、痛くもかゆくもないのだ。
表向き悲惨なふりをして、国や公的機関から資金を調達したり(つまりは税金ということだが)、コスト削減と称してリストラするのが、彼らのやり方だ。
米国にさらなる負担をかけ、国家資産を搾り取るため、欧州は死んだふりをする。
やがて、米国が破綻したとき、彼らはユーロを主体とした新たな金融体制をつくろうとしているのだ。
欧州、中東、ロシア、アジア、南米と連携し、今、米国包囲網ができあがろうとしている。
このままでは日本も、袋叩きにあい、ごっそりと資産を奪われていくのだ!
結局
ペーパーマネーの元になっているのは、リアルマネーはゴールドやシルバーであるので
その金塊を絡める新通貨の発行へ向けての、ペーパーマネーの損失など、表にある
企業や個人の損失でしかない。
これは メッセージ 351 (etc_akan_dani さん)への返信です.
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