サルコジ仏大統領 黄泉瓜新聞寄稿 ①
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2009/04/06 19:22 投稿番号: [1114 / 1348]
※2009年4月1日(水曜)黄泉瓜新聞朝刊より引用
フランスのサルコジ大統領は4月2日の金融サミットを前に、
本紙特約「グローバル・ビューポイント」に寄稿し、金融
システム改革の必要性を強調した。
◇
2日、ロンドンで、わずか5か月間で2回目となる世界
20か国・地域(G20)の首脳が会合を開き、我々が経験
している前例のない世界的な経済危機への共同対応を
模索する。
世界は、我々が国際金融システムの改革を加速させるよう
期待している。また、我々が、より強い倫理観と連帯感で
よりよく管理された新しい形の資本主義をともに再構築して
くれると期待している。
■今回の危機は、資本主義の危機
ではない。■
反対に、資本主義の最も基本的な価値から
かけ離れてしまったシステムの危機である。
ワシントンで昨年11月行われた金融サミットで、我々は
危機対応策の指針となる四つの原則に合意した。協調と
強力を強化する必要性、保護主義的措置の拒絶、金融
市場の規制システム強化、新しい地球規模の統治の四つだ。
今まで何が達成されただろうか。最初の2点では、かなりの
進展があった。歴史の教えるとおり、現在の困難を必ず
深刻化させる保護主義の亡霊を我々は何とか近づけない
ようにしている。同様に、世界中の国々が自国経済への
大規模支援を実施、大がかりな景気刺激策に取り組んでいる。
※サルコジ仏大統領
黄泉瓜新聞寄稿
②へ続く
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