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五井野の嘘・虚飾記事の内容転載

投稿者: jakyougoinomakyougoino 投稿日時: 2012/05/29 14:41 投稿番号: [8176 / 10174]
日刊工業新聞、2012年2月21日掲載

【名古屋】環境・エネルギーナノ技術研究所(長野県池田町、北村都築社長0261-62-9784)は名古屋工業大学と共同で
S-CNHの大量合成技術を確立しており、S-CNHの機能を利用した糸を作ることにした。
S-CNHは放熱性が高いため、紡糸加工ではペレットの溶融温度をナイロン樹脂のみの時よりも高めた。
またS-CNHが高濃度の場合は密度がバラつき、糸が切れやすくなるため、糸が切れない強度を保てるように濃度を調整した。
  今回手がけた紡糸加工技術はナイロンのほか、ポリプロピレンやポリカーボネートなど高分子樹脂に応用できるという。
今後、高分子樹脂とS-CNHをあわせた糸や繊維を、大手繊維メーカーに生産委託し、製品化したい考え。
S-CNHは放射性物質に対して一定の吸着能を持つことが分かっている。


【同社が合成したS-CNHを福島県浪江町の土壌から採取した泥水に 10〜100グラム混ぜて試したところ、泥水1キログラムあたりの濃度が380ベクレルの放射性ヨウ素を42〜64ベクレルに、
同35〜1500ベクレルの放射性セシウムを8ベクレル以下に下げられたという。】


カーボンナノホーンは、牛の角のような形状をしたナノサイズ(ナノは10億分の1)の炭素材料。

以上 日刊工業新聞、2012年2月21日の記事より
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