ヨウ素131は90日後で1/2200に
投稿者: jakyougoinomakyougoino 投稿日時: 2012/05/09 21:04 投稿番号: [7994 / 10174]
-Wikipedia- ヨウ素より
放射性ヨウ素131 は核分裂によって生成される。半減期は8.1日で、ベータ崩壊すると半減期11.8日の キセノン131m となる。なお、1日後で最初の90 %になり、8日後で50 %、30日後で1/13、60日後で1/170、90日後で1/2200となる
半減期が短いため自然界や冷却された使用済み核燃料中には検出限界以下しか存在しえず、放射性ヨウ素131の検知は核実験や原子炉事故を意味する
by Wikiより
よって、北朝鮮の核実験や例えば仮に隣の韓国の原発で事故が発生したりして 原子炉で臨界状態になってない限り放射性ヨウ素というのは、大量に発生しません。
逆に言えば、大量の放射性ヨウ素が検出されたという事は、原子力関連施設で事故が、直近で発生した かなり危険な状態という事がわかるサインにもなっている。
福島原発4号機燃料プールが破損したりして、冷温停止状態が保てないような非常事態が
発生すれば、話は違ってくるのはいうまでもないが。
今、現在の観測網からのデータからして、
放射性ヨウ素131は、簡単に世界中に分散噴霧するので、仮に異常が発生すれば、どんなに隠蔽しようとも必ず暴露されてしまうでしょう。
よって福島原発の事故由来の放射性ヨウ素は、現在は1年たって、ほぼ限りなくゼロと考えられているのが常識です。
これは メッセージ 1 (dr_**w_worl*_o*d*r さん)への返信です.
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