乗用車で10万!「新エコカー補助金」開始
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2012/04/03 18:53 投稿番号: [7799 / 10174]
◆「エコカー補助金」復活
2012年3月29日 読売新聞
> 【 申請多ければ打ち切りも 】
補助金や減税を追い風に、エコカー人気がさらに高まっている(東京都渋谷区の東京トヨペット・カーテラス渋谷店で) ハイブリッド車などを対象とする政府の「エコカー補助金」制度が約1年半ぶりに復活し、4月2日から申請を受け付ける。
申請が多ければ、予定より早く制度が終了する可能性もあり、購入のタイミングに気をつけたい。
静岡県袋井市のファイナンシャルプランナー、鈴木聡さん(51)は2月、トヨタ自動車の新型ハイブリッド車「アクア」に乗り始めた。
これまでのところ、実際に走行しての燃費は1リットルあたり約24キロと、それまで乗っていたミニバンのほぼ3倍。仕事も含めてマイカーを月に約900キロ走らせており、ガソリン代を年12万円ほど節約できそうだという。「ガソリンが値上がりすれば差額は増える。さらに補助金ももらえて、大助かりです」と話す。
エコカー補助金制度は、一定の燃費基準を満たした新車を購入すると、補助金が受けられる。2011年12月20日から13年1月31日までに購入した人に、乗用車で10万円、軽自動車で7万円を助成する。
燃費基準は車の重さごとに定められ、同じ車種でも、エンジンの違いなどにより、補助の対象になったりならなかったりするケースもある。
09年4月から10年9月にかけて実施された前回の制度は、同月末の期限前に申請が予算額に達したため、1か月近く前倒しして受け付けを終了した。今回の申請の最終期限は13年2月末だが、予算額の3000億円に達した時点で打ち切られる公算が大きい。
さらに注意が必要なのは、販売店で購入を申し込んでも、車両登録を済ませていないと申請できない点だ。生産が追いつかない一部の人気車種は、工場から出荷されて登録されるまでに時間がかかる。新車登録が行われた時点で、すでに制度が終わっていることもあり得る。
エコカーを多く取り扱う東京トヨペット・カーテラス渋谷店店長の杉山敬太さんは、「東日本大震災後のガソリン不足もあり、エコカー人気は高まる一方。補助金の復活でさらに引き合いが増えており、人気車種は、必ず納車時期の見通しを確認してください」と呼びかけている。
また、補助金を受けた場合、新車登録から1年以内に他人に譲り渡すと、補助金を返さなくてはならない。
エコカー補助金のほか、12年度の税制改正で、3月で終了予定だった「エコカー減税」も4月以降延長される見通しとなった。こちらも一定の燃費基準を達成していれば、購入時にかかる自動車取得税と自動車重量税が、50〜100%減免される。ただ、現行の減税制度とは適用される燃費基準が異なり、対象車種や減税幅が変わることもある。新旧制度の切り替えは、取得税が4月から、重量税は5月からと1か月の差がある。
補助金や減税額について、多くの販売店では車種やグレードごとにリストを作っている。事前に確認しておきたい。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/feature/20120329-OYT8T00266.htm
≪エコカー補助金・減税のポイント、注意点≫
・購入の検討は早めに。補助金は2013年1月末までの購入が対象で、受け付けは2月末までだが、申請者が多いと、途中で打ち切られる可能性がある
・国の補助金とは別に独自の補助制度を設けている市町村もあり、両方から受けられるケースがあるので確認を
・制度延長後のエコカー減税では、ハイブリッド車や電気自動車などの「次世代自動車」以外でも免税の対象になることがある。低燃費のガソリン車の一部は、取得税と3年分の重量税が免除される
・補助金や減税ばかりにとらわれず、燃費や維持費も含めた全体の出費を考慮する
(鈴木さん、杉山さんの話をもとに作成)
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2012年3月29日 読売新聞
> 【 申請多ければ打ち切りも 】
補助金や減税を追い風に、エコカー人気がさらに高まっている(東京都渋谷区の東京トヨペット・カーテラス渋谷店で) ハイブリッド車などを対象とする政府の「エコカー補助金」制度が約1年半ぶりに復活し、4月2日から申請を受け付ける。
申請が多ければ、予定より早く制度が終了する可能性もあり、購入のタイミングに気をつけたい。
静岡県袋井市のファイナンシャルプランナー、鈴木聡さん(51)は2月、トヨタ自動車の新型ハイブリッド車「アクア」に乗り始めた。
これまでのところ、実際に走行しての燃費は1リットルあたり約24キロと、それまで乗っていたミニバンのほぼ3倍。仕事も含めてマイカーを月に約900キロ走らせており、ガソリン代を年12万円ほど節約できそうだという。「ガソリンが値上がりすれば差額は増える。さらに補助金ももらえて、大助かりです」と話す。
エコカー補助金制度は、一定の燃費基準を満たした新車を購入すると、補助金が受けられる。2011年12月20日から13年1月31日までに購入した人に、乗用車で10万円、軽自動車で7万円を助成する。
燃費基準は車の重さごとに定められ、同じ車種でも、エンジンの違いなどにより、補助の対象になったりならなかったりするケースもある。
09年4月から10年9月にかけて実施された前回の制度は、同月末の期限前に申請が予算額に達したため、1か月近く前倒しして受け付けを終了した。今回の申請の最終期限は13年2月末だが、予算額の3000億円に達した時点で打ち切られる公算が大きい。
さらに注意が必要なのは、販売店で購入を申し込んでも、車両登録を済ませていないと申請できない点だ。生産が追いつかない一部の人気車種は、工場から出荷されて登録されるまでに時間がかかる。新車登録が行われた時点で、すでに制度が終わっていることもあり得る。
エコカーを多く取り扱う東京トヨペット・カーテラス渋谷店店長の杉山敬太さんは、「東日本大震災後のガソリン不足もあり、エコカー人気は高まる一方。補助金の復活でさらに引き合いが増えており、人気車種は、必ず納車時期の見通しを確認してください」と呼びかけている。
また、補助金を受けた場合、新車登録から1年以内に他人に譲り渡すと、補助金を返さなくてはならない。
エコカー補助金のほか、12年度の税制改正で、3月で終了予定だった「エコカー減税」も4月以降延長される見通しとなった。こちらも一定の燃費基準を達成していれば、購入時にかかる自動車取得税と自動車重量税が、50〜100%減免される。ただ、現行の減税制度とは適用される燃費基準が異なり、対象車種や減税幅が変わることもある。新旧制度の切り替えは、取得税が4月から、重量税は5月からと1か月の差がある。
補助金や減税額について、多くの販売店では車種やグレードごとにリストを作っている。事前に確認しておきたい。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/feature/20120329-OYT8T00266.htm
≪エコカー補助金・減税のポイント、注意点≫
・購入の検討は早めに。補助金は2013年1月末までの購入が対象で、受け付けは2月末までだが、申請者が多いと、途中で打ち切られる可能性がある
・国の補助金とは別に独自の補助制度を設けている市町村もあり、両方から受けられるケースがあるので確認を
・制度延長後のエコカー減税では、ハイブリッド車や電気自動車などの「次世代自動車」以外でも免税の対象になることがある。低燃費のガソリン車の一部は、取得税と3年分の重量税が免除される
・補助金や減税ばかりにとらわれず、燃費や維持費も含めた全体の出費を考慮する
(鈴木さん、杉山さんの話をもとに作成)
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これは メッセージ 7790 (kiy*ma0*86 さん)への返信です.
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