福島原発事故、「メルトアウト」の可能性?
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/09/06 15:48 投稿番号: [7091 / 10174]
9/2の「暗黒夜考〜崩壊しつつある日本を考える〜」様より引用…
> ◆既にメルトアウトして空っぽのはずの原子炉冷却継続を報じ続けるマスゴミの怪
(転載開始)
★原子炉水没させ、溶けた燃料回収…10年必要か
読売新聞 8月31日(水)20時37分配信
東京電力は31日、福島第一原子力発電所の廃炉作業の基本方針について、内閣府原子力委員会の「中長期措置検討専門部会」に報告した。
最終的には原子炉全体(圧力容器と格納容器)を水没させ、炉心から溶けて底部にたまった核燃料を回収する。
研究開発が求められる技術課題が多いため、実現時期は見通せず明示しなかった。
東電は当初、原子炉を水没させて冷却する「冠水」を目指したが、原子炉、建屋の損傷が予想以上に激しく、漏水の多さに断念した経緯がある。
しかし、廃炉の成否を左右する核燃料の回収は、ロボットによる遠隔作業でも、強い放射線を遮蔽する水中でなければ、達成は困難と判断した。
ただ、実際に原子炉を水没させるには、高濃度に汚染された建屋を、作業員が入れる水準まで丁寧に除染した上で、冷却水の注水を続けながら、同時に漏水部を補修するという難しい作業が求められる。
核燃料回収の開始に1979年の米スリーマイル島(TMI)原発事故では6年かかった。
今回は底部にたまった燃料の取り扱いが厄介なため、最低約10年は必要との見方も出ている。
(転載終了)
この読売新聞の記事は完全に「スピン」(=目くらまし)であろう。
以前のエントリーにてコメントしてきたように、福島第1原発については、核燃料棒がほぼ完全に圧力容器はおろか格納容器をも突き破って落下しているというのが個人的見解である。
即ち、「メルトスルー」、更には「メルトアウト」状態ということである。
※参考「【注目記事】 福島第1原発は今や「メルトダウン⇒メルトスルー⇒メルトアウト」状態」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/d857a67eb5221ba943c52731123e9157
格納容器の底部に核燃料が溜まっているというが、実際は線量が高すぎて誰もまともに近づけないという状態であることから、その真偽のほどは定かではない。
しかし、福島第1原発周辺に多数の地割れが生じ、水蒸気がたち込めていると共に、毎時10シーベルト超という即死レベルの高線量が観測されている状況から考えると、核燃料が格納容器の底をも突き破り、地中にめり込む”チャイナシンドローム状態”にあると考えるのが自然であろう。
「では一体何故、東電も政府もマスゴミも、空っぽのはずの原子炉の冷却を報じ続けるのか?」
思うに、これを東電や政府関係者に言わせているのは、自己保身といった類のものではなく、”宗主国”アメリカではなかろうかというのが個人的見解である。
即ち、東電・政府関係者が「アメリカの描いたシナリオ(工程表)」をオウム返しの如くコメントし、これを大手マスゴミが喧伝して日本国民を騙し続けているということである。
今回の読売の記事は、「最低約10年は必要」という期間を何気(なにげ)に国民にアナウンスすると共に、「メルトアウト」かそれ以上の何か「不都合な真実」を隠蔽すべく書かれたものであろう。
何故そのように感じるかと言うと、ひとつには、記事元がアメリカCIAのエージェントたる”ナベツネ”率いる読売の記事であること、そしてもう一つには、中段まで事実をコメントした後、結びの部分で極めて”主観的”で”具体的”な「10年」というコメントを付け加えているからである。
無論、このことは個人的な直感の域を出ない話であるので、どこまでそれが正しいかは正直わからない。
ただ、ある日唐突に、今更感のある内容と共に耳馴染みのない内容が盛り込まれた記事が掲載される時は、得てして「何らかの意図」が隠されているものである。
そして「それが何か」というのは、後になってわかるものである。
したがって、このニュース記事の内容については、頭の片隅に置いておく必要があろう。
きっと「ああ、そういうことだったのか」と気づかされる瞬間が訪れることであろう。
まさにLed Zeppelin の「Dazed and confused(幻惑されて)」の世界である。
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/50a73a88692ce2772e0ed558b8554250
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
> ◆既にメルトアウトして空っぽのはずの原子炉冷却継続を報じ続けるマスゴミの怪
(転載開始)
★原子炉水没させ、溶けた燃料回収…10年必要か
読売新聞 8月31日(水)20時37分配信
東京電力は31日、福島第一原子力発電所の廃炉作業の基本方針について、内閣府原子力委員会の「中長期措置検討専門部会」に報告した。
最終的には原子炉全体(圧力容器と格納容器)を水没させ、炉心から溶けて底部にたまった核燃料を回収する。
研究開発が求められる技術課題が多いため、実現時期は見通せず明示しなかった。
東電は当初、原子炉を水没させて冷却する「冠水」を目指したが、原子炉、建屋の損傷が予想以上に激しく、漏水の多さに断念した経緯がある。
しかし、廃炉の成否を左右する核燃料の回収は、ロボットによる遠隔作業でも、強い放射線を遮蔽する水中でなければ、達成は困難と判断した。
ただ、実際に原子炉を水没させるには、高濃度に汚染された建屋を、作業員が入れる水準まで丁寧に除染した上で、冷却水の注水を続けながら、同時に漏水部を補修するという難しい作業が求められる。
核燃料回収の開始に1979年の米スリーマイル島(TMI)原発事故では6年かかった。
今回は底部にたまった燃料の取り扱いが厄介なため、最低約10年は必要との見方も出ている。
(転載終了)
この読売新聞の記事は完全に「スピン」(=目くらまし)であろう。
以前のエントリーにてコメントしてきたように、福島第1原発については、核燃料棒がほぼ完全に圧力容器はおろか格納容器をも突き破って落下しているというのが個人的見解である。
即ち、「メルトスルー」、更には「メルトアウト」状態ということである。
※参考「【注目記事】 福島第1原発は今や「メルトダウン⇒メルトスルー⇒メルトアウト」状態」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/d857a67eb5221ba943c52731123e9157
格納容器の底部に核燃料が溜まっているというが、実際は線量が高すぎて誰もまともに近づけないという状態であることから、その真偽のほどは定かではない。
しかし、福島第1原発周辺に多数の地割れが生じ、水蒸気がたち込めていると共に、毎時10シーベルト超という即死レベルの高線量が観測されている状況から考えると、核燃料が格納容器の底をも突き破り、地中にめり込む”チャイナシンドローム状態”にあると考えるのが自然であろう。
「では一体何故、東電も政府もマスゴミも、空っぽのはずの原子炉の冷却を報じ続けるのか?」
思うに、これを東電や政府関係者に言わせているのは、自己保身といった類のものではなく、”宗主国”アメリカではなかろうかというのが個人的見解である。
即ち、東電・政府関係者が「アメリカの描いたシナリオ(工程表)」をオウム返しの如くコメントし、これを大手マスゴミが喧伝して日本国民を騙し続けているということである。
今回の読売の記事は、「最低約10年は必要」という期間を何気(なにげ)に国民にアナウンスすると共に、「メルトアウト」かそれ以上の何か「不都合な真実」を隠蔽すべく書かれたものであろう。
何故そのように感じるかと言うと、ひとつには、記事元がアメリカCIAのエージェントたる”ナベツネ”率いる読売の記事であること、そしてもう一つには、中段まで事実をコメントした後、結びの部分で極めて”主観的”で”具体的”な「10年」というコメントを付け加えているからである。
無論、このことは個人的な直感の域を出ない話であるので、どこまでそれが正しいかは正直わからない。
ただ、ある日唐突に、今更感のある内容と共に耳馴染みのない内容が盛り込まれた記事が掲載される時は、得てして「何らかの意図」が隠されているものである。
そして「それが何か」というのは、後になってわかるものである。
したがって、このニュース記事の内容については、頭の片隅に置いておく必要があろう。
きっと「ああ、そういうことだったのか」と気づかされる瞬間が訪れることであろう。
まさにLed Zeppelin の「Dazed and confused(幻惑されて)」の世界である。
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/50a73a88692ce2772e0ed558b8554250
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
これは メッセージ 6908 (kiyama0586 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834674/a5wa5ia5baa5dea4nc0a45aaa1a1eyeinthesky_1/7091.html