もし“東京大停電”が起こったら・・・・・
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/08/14 10:07 投稿番号: [7053 / 10174]
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路上にあふれ出す下水、人々はエレベーターや電車に閉じこめられ、熱中症患者が相次ぐ。夏場の電力不足で、懸念される首都・東京で大規模停電が起きた場合、こうした被害が続発する恐れがある。
現在、大口需要家には昨年比15%の節電が課せられ、さらに電力使用率が97%を超える見込みとなれば経済産業省が「電力需給逼迫警報」を発表し、節電を促すことになっている。だが、健康に害を及ぼすとなれば電力使用量は上がらざるをえないだろう。
東電管内の電力使用量が最大になると予想される8月、電力供給が限度を越え、一斉にダウン、すなわち大停電となってしまう可能性はゼロではない。電力中央研究所・システム技術研究所所長の栗原郁夫氏は、大停電を引き起こす要因についてこう話す。
「電力供給のバランスが崩れ、交流の電気がプラスとマイナスに切り替わる回数、つまり周波数が大幅に低下すると大停電が起きるかもしれません」
周波数が大幅に低下する事態とは、例えば送電線に雷が落ちたり、天気予報に反して気温が上昇して電力需要が急増するといったケースだ。栗原氏が続ける。
「発電所の発電機は1分間に約3千回転のペースでタービンを回していますが、周波数が低下すると回転数が落ちてタービンが振動を起こし、タービンの羽根が吹っ飛ぶなどして発電機が壊れてしまう。ですから、周波数が変わりタービンの回転が“危険速度”になると自動的に止まるようにできています。そして、ひとつの発電機が止まると、その分ほかの発電機で発電しようとよけいな負担がかかる。こうして“連鎖”が起こり、大停電が発生する可能性があるのです」
すべての発電所が万全な状態ならともかく、現在のように供給能力がギリギリの運転では、小さなアクシデントが命とりの綱渡りになってしまう。では、もし大停電が起きてしまったら、復旧までにどのくらいの時間がかかるのか。
「すべての電力が落ちてしまうと、再び発電機を動かすための“種火”となる電気が必要になります。無電源状態からの発電を『ブラックスタート』といい、まずは水力発電で電気を起こしますが、2003年にアメリカで発生した“ニューヨーク大停電”のように復旧までには30時間以上かかるでしょう」(栗原氏)
もし、電力需要がピークとなる午後2時前後に発生したとすれば、復旧は翌日の夕方だ。暑さだけでなく、情報も交通もストップしてしまう丸一日以上の“無電力地獄”、回避するにはひとりひとりの節電しかない。
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「8/7産経新聞」&「7/11週プレNEWS」より記事引用・・・・
◆国内外の支配層の利権で無理やり作った?原子力発電所(原発)が、
震災事故による電力不足をきっかけに
個人や零細企業で細々と開発していたフリーエネルギー発生装置が
支配層も隠しきれなくなって世に広まって
パラダイムシフトへの第一歩になるかもしれません・・・・
◆風力・ソーラーパネル・地熱発電 等という
インチキクリーンエネルギーも時代遅れ???
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現在、大口需要家には昨年比15%の節電が課せられ、さらに電力使用率が97%を超える見込みとなれば経済産業省が「電力需給逼迫警報」を発表し、節電を促すことになっている。だが、健康に害を及ぼすとなれば電力使用量は上がらざるをえないだろう。
東電管内の電力使用量が最大になると予想される8月、電力供給が限度を越え、一斉にダウン、すなわち大停電となってしまう可能性はゼロではない。電力中央研究所・システム技術研究所所長の栗原郁夫氏は、大停電を引き起こす要因についてこう話す。
「電力供給のバランスが崩れ、交流の電気がプラスとマイナスに切り替わる回数、つまり周波数が大幅に低下すると大停電が起きるかもしれません」
周波数が大幅に低下する事態とは、例えば送電線に雷が落ちたり、天気予報に反して気温が上昇して電力需要が急増するといったケースだ。栗原氏が続ける。
「発電所の発電機は1分間に約3千回転のペースでタービンを回していますが、周波数が低下すると回転数が落ちてタービンが振動を起こし、タービンの羽根が吹っ飛ぶなどして発電機が壊れてしまう。ですから、周波数が変わりタービンの回転が“危険速度”になると自動的に止まるようにできています。そして、ひとつの発電機が止まると、その分ほかの発電機で発電しようとよけいな負担がかかる。こうして“連鎖”が起こり、大停電が発生する可能性があるのです」
すべての発電所が万全な状態ならともかく、現在のように供給能力がギリギリの運転では、小さなアクシデントが命とりの綱渡りになってしまう。では、もし大停電が起きてしまったら、復旧までにどのくらいの時間がかかるのか。
「すべての電力が落ちてしまうと、再び発電機を動かすための“種火”となる電気が必要になります。無電源状態からの発電を『ブラックスタート』といい、まずは水力発電で電気を起こしますが、2003年にアメリカで発生した“ニューヨーク大停電”のように復旧までには30時間以上かかるでしょう」(栗原氏)
もし、電力需要がピークとなる午後2時前後に発生したとすれば、復旧は翌日の夕方だ。暑さだけでなく、情報も交通もストップしてしまう丸一日以上の“無電力地獄”、回避するにはひとりひとりの節電しかない。
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「8/7産経新聞」&「7/11週プレNEWS」より記事引用・・・・
◆国内外の支配層の利権で無理やり作った?原子力発電所(原発)が、
震災事故による電力不足をきっかけに
個人や零細企業で細々と開発していたフリーエネルギー発生装置が
支配層も隠しきれなくなって世に広まって
パラダイムシフトへの第一歩になるかもしれません・・・・
◆風力・ソーラーパネル・地熱発電 等という
インチキクリーンエネルギーも時代遅れ???
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これは メッセージ 7045 (kiyama0586 さん)への返信です.
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