エハンデラヴィ氏の新書はファクション本?
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/08/12 19:42 投稿番号: [7046 / 10174]
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◆J.C.ガブリエル氏の『タイムゲート』は、事実だけれどノンフィクションにできない新ジャンル「ファクション」本
8/5 マイスピ
意識研究家、2012研究家としてスピ界の『知の巨人』といわれているJ.C.ガブリエルさん(旧名、エハン・デラヴィさん)。
今まで約30冊近いノンフィクションやエッセイなどの作品を世の中に送り出してきましたが、今回、初めての小説を上梓しました。
そのタイトルは『タイムゲート』。
この小説は、魔法あり、タイムトラベルあり、異次元への旅ありといった神秘的な部分に、世界を旅する冒険物語の要素ありと、子供の頃に読んだSFファンタジーの世界が満載。
【参照サイト・画像・動画へのアクセスはこちら】
http://www.myspiritual.jp/2011/08/post-3467.html
さらには、性エネルギーの役割について、また、ヤクザのハードボイルドな生き様、そして変性意識の扉を開くハーブ、アヤワスカが連れて行く天国と地獄の世界など、大人が楽しめるエンタメ性たっぷりの小説に仕上がっています。
今回、この小説の翻訳をさせていただいたのですが、実は、この小説がかなり事実に基づいているということは知らされていたものの、改めて、その内容の「ファクトぶり」には、スピオタクのこの私も驚いてしまう点がたくさん。
ガブリエルさんいわく、あまりにも信じられないような事実がもとになっているので、ノンフィクションでありながら、フィクションとして提供せざるを得なかったとのこと。そこで、ファクト(事実)に基づく、「ファクション」としての小説となりました。
例えば、登場人物である元ヤクザの幹部が組織するあるグループが、2012年に向けて、日本ですでにある場所で地下シェルターの建設をすすめていることなど.....。
あのアメリカはネバダの「エリア51」の地下には、巨大な秘密の地下施設があることがすでに映像などでもアップされていますが、日本にもそんな施設があったなんて!? それもヤクザの人がどうして? 彼らが何故2012年に向けての準備をしているの?
と、ワクワクしながら翻訳が進みました。実際には、この小説内では地下シェルターのことは小説のストーリーにはあまり絡んでいないのですが、サンジェルマン伯爵をはじめ、数百歳の時を生きる錬金術師たちの登場や、現実に存在するイタリアのコミュニティ、「ダマヌール」を思わせる地下神殿での儀式などを通して、2012年を迎えるための心構えやヒントが、至る所に散りばめられています。
また、『タイムゲート』というタイトルからも示唆できるのですが、この物語は、タイムラインに沿ってストーリーが流れておらず、プロローグがストーリーの最終章にあたるなど、各章が読者を惑わすかのように順不同に入れ替わっています。
これこそ、「時間というものは、まぼろしなんだよ」というガブリエル氏からのメッセージといえるでしょう。そんなギミックも楽しみながら読み進めることができます。
今、この時だからこそ、スピリチュアルに興味がない人にこそ読んで欲しい! そんな願いからあえてノンフィクションではなく小説の形を取った『タイムゲート』。
人類が無事に2012年のゲートを乗り越えるためにも、ぜひ1度手にとってみてください!
(西元啓子)
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8/5 マイスピ
意識研究家、2012研究家としてスピ界の『知の巨人』といわれているJ.C.ガブリエルさん(旧名、エハン・デラヴィさん)。
今まで約30冊近いノンフィクションやエッセイなどの作品を世の中に送り出してきましたが、今回、初めての小説を上梓しました。
そのタイトルは『タイムゲート』。
この小説は、魔法あり、タイムトラベルあり、異次元への旅ありといった神秘的な部分に、世界を旅する冒険物語の要素ありと、子供の頃に読んだSFファンタジーの世界が満載。
【参照サイト・画像・動画へのアクセスはこちら】
http://www.myspiritual.jp/2011/08/post-3467.html
さらには、性エネルギーの役割について、また、ヤクザのハードボイルドな生き様、そして変性意識の扉を開くハーブ、アヤワスカが連れて行く天国と地獄の世界など、大人が楽しめるエンタメ性たっぷりの小説に仕上がっています。
今回、この小説の翻訳をさせていただいたのですが、実は、この小説がかなり事実に基づいているということは知らされていたものの、改めて、その内容の「ファクトぶり」には、スピオタクのこの私も驚いてしまう点がたくさん。
ガブリエルさんいわく、あまりにも信じられないような事実がもとになっているので、ノンフィクションでありながら、フィクションとして提供せざるを得なかったとのこと。そこで、ファクト(事実)に基づく、「ファクション」としての小説となりました。
例えば、登場人物である元ヤクザの幹部が組織するあるグループが、2012年に向けて、日本ですでにある場所で地下シェルターの建設をすすめていることなど.....。
あのアメリカはネバダの「エリア51」の地下には、巨大な秘密の地下施設があることがすでに映像などでもアップされていますが、日本にもそんな施設があったなんて!? それもヤクザの人がどうして? 彼らが何故2012年に向けての準備をしているの?
と、ワクワクしながら翻訳が進みました。実際には、この小説内では地下シェルターのことは小説のストーリーにはあまり絡んでいないのですが、サンジェルマン伯爵をはじめ、数百歳の時を生きる錬金術師たちの登場や、現実に存在するイタリアのコミュニティ、「ダマヌール」を思わせる地下神殿での儀式などを通して、2012年を迎えるための心構えやヒントが、至る所に散りばめられています。
また、『タイムゲート』というタイトルからも示唆できるのですが、この物語は、タイムラインに沿ってストーリーが流れておらず、プロローグがストーリーの最終章にあたるなど、各章が読者を惑わすかのように順不同に入れ替わっています。
これこそ、「時間というものは、まぼろしなんだよ」というガブリエル氏からのメッセージといえるでしょう。そんなギミックも楽しみながら読み進めることができます。
今、この時だからこそ、スピリチュアルに興味がない人にこそ読んで欲しい! そんな願いからあえてノンフィクションではなく小説の形を取った『タイムゲート』。
人類が無事に2012年のゲートを乗り越えるためにも、ぜひ1度手にとってみてください!
(西元啓子)
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これは メッセージ 7045 (kiyama0586 さん)への返信です.
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