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宇宙人を知って驚かないための教材映画?

投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/06/25 19:12 投稿番号: [6987 / 10174]
>   “都市伝説テラー”関暁夫「ある種の何かしらの警告はあるでしょう」

                     6/23   サーチナ様より引用

映画界の巨匠スティーヴン・スピルバーグ、「LOST」『M:i:III』のJ.J.エイブラムス監督による初の本格タッグで贈るSF超大作『SUPER8/スーパーエイト』。その一部映像を観た現代ニッポン都市伝説の権威スティーヴン・セキルバーグ(元ハローバイバイ・関暁夫)氏が、同作には「人類の今後の行動指針を示すメッセージが込められている」と大胆予測するとともに娯楽巨編としてスピルバーグ作品への愛が満載の感動大作に違いない断言した。

   「最終的には完成した作品を観ないと何もわからないけれどね(笑)」と謙そん気味に語り始めた関。しかし、スピルバーグとエイブラムスが仕掛けるSF超大作だけに、「ある種の何かしらの警告はあるでしょう」と目を細めて指摘する。もともとスピルバーグには1977年の『未知との遭遇』が米政府の協力の下、地球外生命体の存在を人類が突然知って驚かないための“教材映画”だった!?   という都市伝説がまとわりついていて、同じ路線の『SUPER8/スーパーエイト』もその系譜を受け継いだ“教材映画”の可能性がなきにしもあらず(!?)なのだ。
「警告という言葉は漢字にしちゃうと怖いことが起こりそうだけれど、少なくともある種の何かのメッセージの提示はあるでしょう。今後、宇宙がより身近なものになって、やがて民間人も宇宙に飛び立っていく時代がそこまで来ているわけですよね。そうなれば未確認飛行物体を皆でこぞって観ることになる。新宿上空で未確認飛行物体の目撃談が増えたけれど(笑)、いよいよ衝撃が走る気がしますね」と来たる“何か”を予測する関。「それは物理的にボカーン!   と来るものじゃなくて、人それぞれの心の中にある衝撃を呼び覚まされるようなもの。それを僕らは受け入れて、新時代へと入って行かなくてはいけない。時代が切り替わった時に取り残されないように、大人として成長していくためのいい区切りの映画、そして一年になると思いますよ」とスゴむ。“何か”とはナンダ!?

   ただ、『SUPER8/スーパーエイト』のポイントは、「スタートは愛にあると思います」と関は映画の本質を鋭く見抜く。「考えてもみれば、スピルバーグはいい映画をたくさん作って、僕たちを育ててくれた。SFじゃなくたって、『グーニーズ』に『グレムリン』、『ジョーズ』だって、いまだに皆で繰り返し観て、リスペクトしているでしょ?   すべてが愛のかたまりですよ。いいものをいつも、ずっと教えてくれたじゃないですか」とスピルバーグ映画が投げかけてきたメッセージに想いを馳せる関。
また、スピルバーグのソウルを受け継いでいるエイブラムスについても、「この人も絶対的な愛があって、リスペクトしていますよね。今回の(日本版)ポスターだって、スピルバーグの愛を読み取って、バコンと入れている。『E.T.』的だし、キマッているポスターですよ(笑)。スピルバーグだって、エイブラムスのリスペクトをわかっているから、譲るわけですよね」とスピルバーグ&エイブラムスの良好な関係も予測してみせる関。まとめると、『SUPER8/スーパーエイト』が投げかけるメッセージは、都市伝説的な恐怖を煽るものではなく、スピルバーグ映画の特徴である家族の愛、人間同士のきずなを問うエモーショナルな要素なのではと予想がつく。「かつて『E.T.』で熱狂したあの世代の大人たちが、今度は自分の子どもたちを連れて、もう一度、いい映画を一緒に楽しもうよってことですよ。僕は、この映画の登場そのものが、お祭りだと思いますね」。


   映画『SUPER8/スーパーエイト』は、2011年6月24日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー



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