宇宙人アミと原子力&放射能や核等 (3)
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/05/24 20:08 投稿番号: [6924 / 10174]
◆(2)の続きです…
> (アミ)「これから別の惑星の映像を見てみよう。ここに別の世界の記録がある」
ある主要都市にある巨大な建物の入口に、沢山の人々が集まっていた。
(アミ)「いま、きみたちは歴史的な瞬間に立ち会っている。たったいま、この惑星の世界政府が成立したところなんだ。各国から選ばれた代表者はふつうの政治家とはちがうんだ」
「宇宙計画の奉仕者たちだよ。この世界では今、宇宙の法、神の法による統治がはじまったところなんだよ」
「このグループは宗教界や精神界において活動するグループをはじめ、生態学者(エコロジスト)や平和主義者から構成されている。彼らが、すべての文明世界で実践されている兄弟愛に基づく共同生活を提案したんだ。そして人々が彼らの言うことを信じることにしたんだよ…もうほかにはまったく選択の道がなかったんでね」
(ペドゥリート)「どうして?」
(アミ)「世界的な規模の経済恐慌があったんだよ。それと並行しておびただしい数の核実験や環境汚染、そして地下資源の過剰乱開発。生態系の不均衡(アンバランス)が起きて、気候の異変が農産物を犯し始めていた。そして新しい伝染病やペスト、疫病、さらに世界各地で沢山の戦争があった。社会システムの対立が原因でひき起こされた戦争もあれば、国境をめぐる戦争、異なった宗教間の戦争もあった。全てのお金が戦争につぎこまれ、飢餓や貧困、恐怖が世界中のいたるところに生みだされていた。人々はもううんざりしていたんだよ。そんな世の中にね。
そしてこの集団狂気をなんとか食い止める可能性のある道が、ひとつだけのこされた。そんなわけで、みんなの合意を得て平和的にそれをこころみることにしたんだよ。」
「今ちょうど世界政府のあらたなる法が執行されるところだよ」
全ての都市の何千、何万という人々が膨大な量の戦争兵器の前にいる。ぼくの惑星のあるひとたちにとっては、まさに誇りの対象である小銃、機関銃、大砲その他あらゆる破壊的な武器が山積みにされている。
(アミ)「すべての国、いやいまとなっては元・国、つまり世界政府の州の自治体が武器を別のものにかえているところなんだ」
大きな炎が金属を溶かしていた。港では戦艦を郵送船に、空港では戦闘機や爆撃機が旅客機に、戦車はトラクターにと、作りかえられていた。
炎が金属を溶かしているあいだ、人々は感動にうち震えながらある歌を合唱していた。そして、多くの人々は熱い涙を流していた。まさに友愛と平和の象徴的な場面だった。
空に何千、何万というかがやくUFOがあらわれ、円を描いて炎のまわりをとびはじめた。人々は感動と喜びの挨拶を送っている。いくつかの円盤は下降し、搭乗員が円盤からおりて、破壊と暴力を永久に放棄したその惑星の人々と合流して喜びを分かち合っている。
空からの訪問者が拡声器を通して地上の群衆にむけて話しはじめた。
「この惑星のみなさん、きょうの記念すべき行事は、宇宙からの建設的なインスピレーションの力を受けています。それはあなたがたのハートのいちばんすばらしい部分に影響をあたえ、未来を救うための戦いを推進させました。あなたがたは自分たちのエゴイズムや無知や不信や暴力を克服しました。これは"宇宙親交世界"に仲間入りできる証でもあります。
これからはもう未来に、あなたがたの前に苦悩は待っていません。宇宙の調和(ハーモニー)と合致した、愛によって統治されるシステムづくりができるよう、豊かな科学や精神上の知識を全てあなたがたに提唱しましょう。そうするために我々は来たのです…」
* * * * *
「もどってきたアミ」第16章「アミの両親が教えてくれたこと」より
(アミ)「(地球のような)未開世界のことを思い出して…毒虫やくもやへびやマンバチャ…。拷問や機関銃、そしてたくさんの人命を奪う原子エネルギー、破壊された自然や汚染された環境、餓死するひとたち、現状をまったく理解できないでねむっているひとたち、偉大な、だけど愛に対してほとんど無知な知識人たち」
http://yukiyoshida.seesaa.net/article/198096505.html
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> (アミ)「これから別の惑星の映像を見てみよう。ここに別の世界の記録がある」
ある主要都市にある巨大な建物の入口に、沢山の人々が集まっていた。
(アミ)「いま、きみたちは歴史的な瞬間に立ち会っている。たったいま、この惑星の世界政府が成立したところなんだ。各国から選ばれた代表者はふつうの政治家とはちがうんだ」
「宇宙計画の奉仕者たちだよ。この世界では今、宇宙の法、神の法による統治がはじまったところなんだよ」
「このグループは宗教界や精神界において活動するグループをはじめ、生態学者(エコロジスト)や平和主義者から構成されている。彼らが、すべての文明世界で実践されている兄弟愛に基づく共同生活を提案したんだ。そして人々が彼らの言うことを信じることにしたんだよ…もうほかにはまったく選択の道がなかったんでね」
(ペドゥリート)「どうして?」
(アミ)「世界的な規模の経済恐慌があったんだよ。それと並行しておびただしい数の核実験や環境汚染、そして地下資源の過剰乱開発。生態系の不均衡(アンバランス)が起きて、気候の異変が農産物を犯し始めていた。そして新しい伝染病やペスト、疫病、さらに世界各地で沢山の戦争があった。社会システムの対立が原因でひき起こされた戦争もあれば、国境をめぐる戦争、異なった宗教間の戦争もあった。全てのお金が戦争につぎこまれ、飢餓や貧困、恐怖が世界中のいたるところに生みだされていた。人々はもううんざりしていたんだよ。そんな世の中にね。
そしてこの集団狂気をなんとか食い止める可能性のある道が、ひとつだけのこされた。そんなわけで、みんなの合意を得て平和的にそれをこころみることにしたんだよ。」
「今ちょうど世界政府のあらたなる法が執行されるところだよ」
全ての都市の何千、何万という人々が膨大な量の戦争兵器の前にいる。ぼくの惑星のあるひとたちにとっては、まさに誇りの対象である小銃、機関銃、大砲その他あらゆる破壊的な武器が山積みにされている。
(アミ)「すべての国、いやいまとなっては元・国、つまり世界政府の州の自治体が武器を別のものにかえているところなんだ」
大きな炎が金属を溶かしていた。港では戦艦を郵送船に、空港では戦闘機や爆撃機が旅客機に、戦車はトラクターにと、作りかえられていた。
炎が金属を溶かしているあいだ、人々は感動にうち震えながらある歌を合唱していた。そして、多くの人々は熱い涙を流していた。まさに友愛と平和の象徴的な場面だった。
空に何千、何万というかがやくUFOがあらわれ、円を描いて炎のまわりをとびはじめた。人々は感動と喜びの挨拶を送っている。いくつかの円盤は下降し、搭乗員が円盤からおりて、破壊と暴力を永久に放棄したその惑星の人々と合流して喜びを分かち合っている。
空からの訪問者が拡声器を通して地上の群衆にむけて話しはじめた。
「この惑星のみなさん、きょうの記念すべき行事は、宇宙からの建設的なインスピレーションの力を受けています。それはあなたがたのハートのいちばんすばらしい部分に影響をあたえ、未来を救うための戦いを推進させました。あなたがたは自分たちのエゴイズムや無知や不信や暴力を克服しました。これは"宇宙親交世界"に仲間入りできる証でもあります。
これからはもう未来に、あなたがたの前に苦悩は待っていません。宇宙の調和(ハーモニー)と合致した、愛によって統治されるシステムづくりができるよう、豊かな科学や精神上の知識を全てあなたがたに提唱しましょう。そうするために我々は来たのです…」
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「もどってきたアミ」第16章「アミの両親が教えてくれたこと」より
(アミ)「(地球のような)未開世界のことを思い出して…毒虫やくもやへびやマンバチャ…。拷問や機関銃、そしてたくさんの人命を奪う原子エネルギー、破壊された自然や汚染された環境、餓死するひとたち、現状をまったく理解できないでねむっているひとたち、偉大な、だけど愛に対してほとんど無知な知識人たち」
http://yukiyoshida.seesaa.net/article/198096505.html
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これは メッセージ 6923 (kiyama0586 さん)への返信です.
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