宇宙人アミと原子力&放射能や核等 (1)
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/05/24 19:39 投稿番号: [6922 / 10174]
◆芸術家のシナリオ senario for artists(吉田有希)様より引用…
> 「アミ小さな宇宙人」に出てくる原子力や放射能、核などについての文章を引用してみました。
特に最後の方の引用は、今回の東日本大震災の災害と原発の事故を思わせるストーリーだと思いました。
全体の話が分からないと、ちょっと分かりにくいかもしれませんが…。
「アミ小さな宇宙人」の私なりの概要:
子供のような姿をした宇宙人アミが、地球に住むペドゥリートに宇宙が愛で満ち溢れて平和で素晴らしいところだということを伝えにやってきた、というストーリーです。考え方が変わる本です。
これが事実だと信じる人や、おとぎ話だと言って大したことないと言う人も、両方いるかもしれません。でも、私にとってはどちらでもよく、地球の今後の理想の姿や良き見本をストーリーとして分かりやすく見せてくれる良書だと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「アミ小さな宇宙人」第4章「ひとを幸福にしないシステム」より
(アミ)「…進歩した宇宙というのは、平和で、愛と親交に満ちたところなんだ。そのうえ、ほかの種類(タイプ)の強大なエネルギーがあるんだ。その前では原子力エネルギーは太陽の前のマッチの火のようなもんだよ。ある乱暴なひとたちがこのエネルギーを所有し、文明社会の平和をおびやかすような、さらには宇宙の大さいなんまでまねくような、危険をおかすことはできないんだ…」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「アミ小さな宇宙人」第8章「オフィル星と地球を脱出した人々」より
(オフィル星で)(アミ)「(ここは)オフィル星だよ……ここに住んでいるひとたちは、地球に起源をもっているんだ…」
「…地球人には知らないことがたくさん、たくさん、あるんだよ……。いまから数千年前のことだ。地球にはいちど、
現在とほぼおなじような文明が存在していた。でもその文明は科学の水準(レベル)が愛の水準(レベル)をはるかに上まわってしまっていたんだ。しかも世界は分裂したままの状態だった。とうぜん、起こるべきことが起こった…」
(ペドゥリート)「自滅してしまったの?」
「うん、完全にね……でも少数のひとたちは前もってなにが起こるかを知らされ、ほかの大陸ににげた。でもその戦争の結果はさんざんなもので、ほとんどすべてさいしょからやり直さなければならなかった。きみたちはその結果として今日あるんだよ。つまり、あのとき、生きのびたひとたちの子孫なんだよ」
…なんと彼ら(地球を脱出した人々)は、巨人だった!
(アミ)「前にも言ったように、地球で生きのびたひとたちはその時に放射線をたくさん浴び、それにともなって起きた異変が、成長に変質をあたえたんだ。」
…「彼ら(地球を脱出した人々)はエジプト人、インカ人、マヤ人、ギリシャ人などの先祖なんだよ…そして、それらの地球の文明はアトランティス文明の残骸であり、彼らはその直系の子孫なんだよ。」
(ペドゥリート)「…あれはたんなる伝説かと思っていたよ…」
(アミ)「地球のほとんどの伝説のほうが、きみたちが現実と思いこんで生きている、暗い陰気なねむった現実よりもリアルなんだよ……」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「アミ小さな宇宙人」第9章「宇宙の基本法」より
(アミ)「……アトランティス大陸がどんなふうにして沈んでいったか、それはまったく想像を絶することだったよ……」
(ペドゥリート)「爆弾のため?」
(アミ)「うん。それと憎悪と苦悩、恐怖など、地球は人間のこれら否定的な放熱には、たえることができなかったんだ。もちろん、核爆弾の破裂はそれ以上にね。
そして大陸全体が海の中へと沈んでいった。もし地球人がいま変わらなかったとしたら、そして原爆の炸裂や戦争や不幸がこのままつづいていったら、地球はま
た、そのうちたえられなくなるだろうね。そうしたら、前とおなじようなことがふたたび起こらないとはだれにも言えないよ……」
◆(2)に続きます…
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
===========================
> 「アミ小さな宇宙人」に出てくる原子力や放射能、核などについての文章を引用してみました。
特に最後の方の引用は、今回の東日本大震災の災害と原発の事故を思わせるストーリーだと思いました。
全体の話が分からないと、ちょっと分かりにくいかもしれませんが…。
「アミ小さな宇宙人」の私なりの概要:
子供のような姿をした宇宙人アミが、地球に住むペドゥリートに宇宙が愛で満ち溢れて平和で素晴らしいところだということを伝えにやってきた、というストーリーです。考え方が変わる本です。
これが事実だと信じる人や、おとぎ話だと言って大したことないと言う人も、両方いるかもしれません。でも、私にとってはどちらでもよく、地球の今後の理想の姿や良き見本をストーリーとして分かりやすく見せてくれる良書だと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「アミ小さな宇宙人」第4章「ひとを幸福にしないシステム」より
(アミ)「…進歩した宇宙というのは、平和で、愛と親交に満ちたところなんだ。そのうえ、ほかの種類(タイプ)の強大なエネルギーがあるんだ。その前では原子力エネルギーは太陽の前のマッチの火のようなもんだよ。ある乱暴なひとたちがこのエネルギーを所有し、文明社会の平和をおびやかすような、さらには宇宙の大さいなんまでまねくような、危険をおかすことはできないんだ…」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「アミ小さな宇宙人」第8章「オフィル星と地球を脱出した人々」より
(オフィル星で)(アミ)「(ここは)オフィル星だよ……ここに住んでいるひとたちは、地球に起源をもっているんだ…」
「…地球人には知らないことがたくさん、たくさん、あるんだよ……。いまから数千年前のことだ。地球にはいちど、
現在とほぼおなじような文明が存在していた。でもその文明は科学の水準(レベル)が愛の水準(レベル)をはるかに上まわってしまっていたんだ。しかも世界は分裂したままの状態だった。とうぜん、起こるべきことが起こった…」
(ペドゥリート)「自滅してしまったの?」
「うん、完全にね……でも少数のひとたちは前もってなにが起こるかを知らされ、ほかの大陸ににげた。でもその戦争の結果はさんざんなもので、ほとんどすべてさいしょからやり直さなければならなかった。きみたちはその結果として今日あるんだよ。つまり、あのとき、生きのびたひとたちの子孫なんだよ」
…なんと彼ら(地球を脱出した人々)は、巨人だった!
(アミ)「前にも言ったように、地球で生きのびたひとたちはその時に放射線をたくさん浴び、それにともなって起きた異変が、成長に変質をあたえたんだ。」
…「彼ら(地球を脱出した人々)はエジプト人、インカ人、マヤ人、ギリシャ人などの先祖なんだよ…そして、それらの地球の文明はアトランティス文明の残骸であり、彼らはその直系の子孫なんだよ。」
(ペドゥリート)「…あれはたんなる伝説かと思っていたよ…」
(アミ)「地球のほとんどの伝説のほうが、きみたちが現実と思いこんで生きている、暗い陰気なねむった現実よりもリアルなんだよ……」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「アミ小さな宇宙人」第9章「宇宙の基本法」より
(アミ)「……アトランティス大陸がどんなふうにして沈んでいったか、それはまったく想像を絶することだったよ……」
(ペドゥリート)「爆弾のため?」
(アミ)「うん。それと憎悪と苦悩、恐怖など、地球は人間のこれら否定的な放熱には、たえることができなかったんだ。もちろん、核爆弾の破裂はそれ以上にね。
そして大陸全体が海の中へと沈んでいった。もし地球人がいま変わらなかったとしたら、そして原爆の炸裂や戦争や不幸がこのままつづいていったら、地球はま
た、そのうちたえられなくなるだろうね。そうしたら、前とおなじようなことがふたたび起こらないとはだれにも言えないよ……」
◆(2)に続きます…
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
===========================
これは メッセージ 6882 (kiyama0586 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834674/a5wa5ia5baa5dea4nc0a45aaa1a1eyeinthesky_1/6922.html