もんじゅ・・・落下した装置、引き抜き開始
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/05/24 17:31 投稿番号: [6920 / 10174]
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もんじゅ:落下装置引き抜き‥‥機構「情報公開の徹底を」
/福井
毎日新聞 2011年5月24日 地方版
◇運転計画より安全優先
高速増殖原型炉「もんじゅ」(敦賀市)で原子炉容器内に落下した炉内中継装置の引き抜き作業工程について、日本原子力研究開発機構と所管の文部科学省が県に報告した23日の「県もんじゅ総合対策会議」。もんじゅが冷却材に使うナトリウムは外気に触れると燃焼することから他の原発と違って大がかりな作業となる。県側は、安全最優先や県民への情報公開の徹底を強く求めた。【安藤大介】
同会議は福井市手寄1のアオッサで開かれ、16人が出席。満田誉副知事は「過去に例のない作業になる。安全最優先で作業するとともに、原子力機構に対する文科省の指導、監督をお願いしたい」と要請。県の他の出席者も「東日本大震災以来、原子力分野は通常でない状況が続いている。人的ミスのないように進めてもらいたい」「もんじゅにはナトリウムを冷却材に使うという固有の課題がある。情報をしっかり公開し、県民の不安解消に努めてほしい」などの声が相次いだ。
これに対し、機構や文科省側は、安全を最優先に作業を進めることを約束。会議後、機構の辻倉米蔵敦賀本部長は、40%出力試験を今年度中に実施するなどの本格運転に向けたスケジュールにも言及し、「工程ありきではなく、必要なことを必要なだけやっていく」と言明した。震災を受けた安全対策実施を含め、今後計画が遅れる事態になっても「やむを得ない」との認識を示した。
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【関連記事】
(35)2011年5月1日「もんじゅ」(福井県)・・・福島原発以上に危険?!
http://kodaishi-21.web.infoseek.co.jp/nikki-35.html
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【金属ナトリウムの危険性】 ※ウィキより…
> 技術的な最大の問題は、冷却材である金属ナトリウムの管理が難しいことである。金属ナトリウムは水や酸素に触れると高温を放って激しく酸化(◆爆発火災)される。従って、その取り扱いには極めて難度の高い技術と、その技術を維持管理する持続可能な運用システムが必要不可欠となる。軽水は透明だが金属ナトリウムは不透明であり、これを用いると内部状態の計測が難しくなる。「もんじゅ」の停止は、配管からの金属ナトリウム漏出事故による。また、★特に蒸気タービンに繋がる二次冷却系との間は、熱を伝えるための多数の薄い金属管を隔てて軽水と対向しているため、わずかな漏れでも大事故につながると考えられている。このような冷却系の取り扱いの難しさから、同型炉での事故例が多い
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◆なぜ、高速増殖炉もんじゅの再開を急いでいるのだろう?
◆影の世界政府(世界的な秘密結社)の脅しか?
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毎日新聞 2011年5月24日 地方版
◇運転計画より安全優先
高速増殖原型炉「もんじゅ」(敦賀市)で原子炉容器内に落下した炉内中継装置の引き抜き作業工程について、日本原子力研究開発機構と所管の文部科学省が県に報告した23日の「県もんじゅ総合対策会議」。もんじゅが冷却材に使うナトリウムは外気に触れると燃焼することから他の原発と違って大がかりな作業となる。県側は、安全最優先や県民への情報公開の徹底を強く求めた。【安藤大介】
同会議は福井市手寄1のアオッサで開かれ、16人が出席。満田誉副知事は「過去に例のない作業になる。安全最優先で作業するとともに、原子力機構に対する文科省の指導、監督をお願いしたい」と要請。県の他の出席者も「東日本大震災以来、原子力分野は通常でない状況が続いている。人的ミスのないように進めてもらいたい」「もんじゅにはナトリウムを冷却材に使うという固有の課題がある。情報をしっかり公開し、県民の不安解消に努めてほしい」などの声が相次いだ。
これに対し、機構や文科省側は、安全を最優先に作業を進めることを約束。会議後、機構の辻倉米蔵敦賀本部長は、40%出力試験を今年度中に実施するなどの本格運転に向けたスケジュールにも言及し、「工程ありきではなく、必要なことを必要なだけやっていく」と言明した。震災を受けた安全対策実施を含め、今後計画が遅れる事態になっても「やむを得ない」との認識を示した。
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(35)2011年5月1日「もんじゅ」(福井県)・・・福島原発以上に危険?!
http://kodaishi-21.web.infoseek.co.jp/nikki-35.html
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【金属ナトリウムの危険性】 ※ウィキより…
> 技術的な最大の問題は、冷却材である金属ナトリウムの管理が難しいことである。金属ナトリウムは水や酸素に触れると高温を放って激しく酸化(◆爆発火災)される。従って、その取り扱いには極めて難度の高い技術と、その技術を維持管理する持続可能な運用システムが必要不可欠となる。軽水は透明だが金属ナトリウムは不透明であり、これを用いると内部状態の計測が難しくなる。「もんじゅ」の停止は、配管からの金属ナトリウム漏出事故による。また、★特に蒸気タービンに繋がる二次冷却系との間は、熱を伝えるための多数の薄い金属管を隔てて軽水と対向しているため、わずかな漏れでも大事故につながると考えられている。このような冷却系の取り扱いの難しさから、同型炉での事故例が多い
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◆なぜ、高速増殖炉もんじゅの再開を急いでいるのだろう?
◆影の世界政府(世界的な秘密結社)の脅しか?
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これは メッセージ 6918 (kiyama0586 さん)への返信です.
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