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高さ140m40階建て赤プリ新館解体工法

投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/05/19 17:46 投稿番号: [6915 / 10174]
>   【大成建設、挑む“最高”記録   赤プリの解体工事受注】

                  5/19   フジサンケイ   ビジネスアイ

今年3月末に営業を終えた東京・紀尾井町の「グランドプリンスホテル赤坂」(通称・赤プリ)の解体工事を、大成建設が受注したことが18日、分かった。高さ約140メートルと、国内建設会社が手がけるビル解体工事では過去最高となる。工事主で西武ホールディングス(HD)傘下のプリンスホテルでは、粉塵(ふんじん)を飛ばさず騒音も出さない大成の解体技術を評価したとしている。7月から内装撤去などの準備作業を始め、来年5月から約1年かけて解体する。


[図でチェック]   どうやって「赤プリ」を解体する?
http://www.sankeibiz.jp/business/photos/110519/bsg1105190503003-p2.htm


  解体するのは、地上40階建て、高さ138.9メートルの赤プリの新館。赤プリは現在、東日本大震災の避難者を受け入れているが、6月末の退去が終わり次第、準備工事に着手する。工事は大成と、西武HD傘下の西武建設が参加する。

  大成は工事に当たり、昨年2月に開発した解体技術「テコレップシステム」を使う。この技術は、既存の建物の最上階の屋根を“蓋”代わりに使い、各フロアをジャッキで支えながらビルを上から解体する仕組み。密閉状態の中で1階ずつ解体でき、分解されたパーツはクレーンで保護しながらビル内から荷降ろしするため、粉塵や部材の飛散や落下をゼロにするほか、騒音や振動も減らせる。

  従来の解体技術では、コンクリートをカニの爪のように挟んで砕く「クラッシャー」を重機に載せ、最上階から1フロアずつ壊していったため、粉塵や騒音の発生が避けられなかったという。大成の技術は屋根内で作業できるため、天候や風に左右されることなく連日の作業が可能で、工期を従来工法より約15%短くする効果も期待できるという。大成は、こうした利点をアピールし、赤プリの建設工事を担当し、ビルを下から解体する「だるま落とし工法」を売り込んだ鹿島との激しい受注競争を勝ち抜いた。

  国内のゼネコンが解体した最も高いビルは、清水建設が2007年に東京・上野で解体した高さ110メートルの「ホテルソフィテル東京」。赤プリの解体工事はこの記録を大きく塗り替えることになる。(今井裕治)


http://www.sankeibiz.jp/business/news/110519/bsg1105190503003-n1.htm


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◆老朽化?と、客室天井高が低いのが解体の理由みたいですが・・・・

◆やっぱり、もったいないです・・・・   (ToT)


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赤坂プリンスホテル新館解体
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000010-fsi-bus_all
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