4月7日も日本消滅の一歩手前だった・・・・
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/05/10 14:25 投稿番号: [6901 / 10174]
◆5/8 きくちゆみ氏のブログより記事引用…
> ☆ 【六ヶ所再処理工場は大丈夫か】 広瀬隆
日本全国すべての原発と六ヶ所再処理工場で、マグニチュード7から時には8クラスの巨大地震を起こす大断層が至近の距離に走っている。マグニチュード8の衝撃を受ければ、原子力プラントが無事であることは、ほとんどあり得ないことも分っている。
不幸にして、その代表が、目の前の海底大断層が六ヶ所村に上陸していることが明らかになった六ヶ所再処理工場である。日本全国から高レベル放射性廃棄物=死の灰を集めている青森県は、この太平洋プレートに直面して存在する北米プレート上の陸土である。つまり六ヶ所再処理工場にとって一番こわい目の前の海底プレートが、日本列島の下に深くもぐりこんで激動しているわけである。
六ヶ所再処理工場は、建設時に375ガルという低い耐震性しかなかった。現在でも、六ヶ所再処理工場の耐震性はいまだに450ガルにしか上げられていないが、最近の日本の地震では、2000ガルを超えるような大地震が続発している。。さらに悪いことに、下北半島は、ほんの5000年前の縄文海進時代に、完全に海の底に水没していた超軟弱地帯であるから、地震が来れば一発でやられる危ない地帯である。(注記:ガル、あるいはガリレオは地震の際の加速度の単位で、人間や建物にかかる瞬間的な力の事。 地震動の加速度で一秒間にどれだけ速度が変化したか表す単位で、震度同様、同じ地震でも観測地点の位置によって違う値を示す。)
再処理工場は、全国から集めた使用済み核燃料からプルトニウムとウランを取り出して、高レベル放射性廃液を分離する世界で最も危険な化学工場である。
しかもすでに高レベル放射性廃液が240立方メートルも貯蔵されてしまった。脅威となっているのは、この液体の管理に失敗すると、原子炉の大事故を上回る巨大カタストロフィーになるという危険性である。この廃液は、崩壊熱を出し続けるので、冷却し続けなければならない。しかし、大地震で冷却用の配管が破断して、あるいは電源系統が切断されて停電となり、冷却装置が完全に停止すると、液体が沸騰し始める。最後には爆発によって工場の周囲100キロメートルの範囲で、全住民が致死量の10倍から200倍の放射能を浴びて即死することが、西ドイツの原子力産業の解析で明らかになっている。
さらに2011年の東北地方三陸沖地震からほぼ一ヶ月後の4月7日に、大震災後で最大の余震が起こり、六ヶ所再処理工場でも、外部電源が遮断され、非常用電源でかろうじて核燃料貯蔵プールや高レベル放射性廃液の冷却を続けることができたという、日本消滅の一歩手前まで行った。 ところが日本のマスメディアは、その後も、平然として、以前と変らない。
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> ☆ 【六ヶ所再処理工場は大丈夫か】 広瀬隆
日本全国すべての原発と六ヶ所再処理工場で、マグニチュード7から時には8クラスの巨大地震を起こす大断層が至近の距離に走っている。マグニチュード8の衝撃を受ければ、原子力プラントが無事であることは、ほとんどあり得ないことも分っている。
不幸にして、その代表が、目の前の海底大断層が六ヶ所村に上陸していることが明らかになった六ヶ所再処理工場である。日本全国から高レベル放射性廃棄物=死の灰を集めている青森県は、この太平洋プレートに直面して存在する北米プレート上の陸土である。つまり六ヶ所再処理工場にとって一番こわい目の前の海底プレートが、日本列島の下に深くもぐりこんで激動しているわけである。
六ヶ所再処理工場は、建設時に375ガルという低い耐震性しかなかった。現在でも、六ヶ所再処理工場の耐震性はいまだに450ガルにしか上げられていないが、最近の日本の地震では、2000ガルを超えるような大地震が続発している。。さらに悪いことに、下北半島は、ほんの5000年前の縄文海進時代に、完全に海の底に水没していた超軟弱地帯であるから、地震が来れば一発でやられる危ない地帯である。(注記:ガル、あるいはガリレオは地震の際の加速度の単位で、人間や建物にかかる瞬間的な力の事。 地震動の加速度で一秒間にどれだけ速度が変化したか表す単位で、震度同様、同じ地震でも観測地点の位置によって違う値を示す。)
再処理工場は、全国から集めた使用済み核燃料からプルトニウムとウランを取り出して、高レベル放射性廃液を分離する世界で最も危険な化学工場である。
しかもすでに高レベル放射性廃液が240立方メートルも貯蔵されてしまった。脅威となっているのは、この液体の管理に失敗すると、原子炉の大事故を上回る巨大カタストロフィーになるという危険性である。この廃液は、崩壊熱を出し続けるので、冷却し続けなければならない。しかし、大地震で冷却用の配管が破断して、あるいは電源系統が切断されて停電となり、冷却装置が完全に停止すると、液体が沸騰し始める。最後には爆発によって工場の周囲100キロメートルの範囲で、全住民が致死量の10倍から200倍の放射能を浴びて即死することが、西ドイツの原子力産業の解析で明らかになっている。
さらに2011年の東北地方三陸沖地震からほぼ一ヶ月後の4月7日に、大震災後で最大の余震が起こり、六ヶ所再処理工場でも、外部電源が遮断され、非常用電源でかろうじて核燃料貯蔵プールや高レベル放射性廃液の冷却を続けることができたという、日本消滅の一歩手前まで行った。 ところが日本のマスメディアは、その後も、平然として、以前と変らない。
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これは メッセージ 6882 (kiyama0586 さん)への返信です.
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