20年に及ぶ日本の大停滞の真因とは?
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/05/01 12:36 投稿番号: [6849 / 10174]
◆Gun2様より…
> 福島原発事故を最悪のレベル7と発表するまでに、とても長い時間がかかった。
こんなシンプルで簡単な科学的判断にさえ、日本では1か月という時間が必要なのだ。イヤ、決断を下す人々には、これはシンプルでもなく、簡単でもない、とても許しがたき判断のように見えていることだろう。
この対応の悪さ、あるいは、不誠実な対応。同様に、一部の真剣に問題と向き合うジャーナリストの情報を「いい加減なデマ」を飛ばす人間のように語る人びとがいる。
こういうところに、現代日本の最悪のネガティブ要因が集約されているように思う。
まさに「官僚的」とも言える対応だ。
これが長期にわたり不景気な日本、低迷する日本、デフレの日本経済を原因となっている。
それは一言で言えば、権威をふりかざした上から目線である。
こういう人びとが社会の上層に巣食っているかぎり、はっきり言って日本は良くならない。
ただしそのような人々は社会的な地位があり、勝ち組であり、なに不自由ない生活を送っている。
だから、外見はとても立派な人びとであり、いい人たちであり、良識ある人びとなのだ。
しかしながら、そのような人びとが社会の上で、その他の人びとつまり金も地位もないぼくのような一般庶民の頭を押さえつけている。
こんなことは実に情けないことだと思う。
おとなしい国民はそれに甘んじるしかない。この日本人らしい「優しさ」が、この20年に及ぶ日本の大停滞の真因となる。
なんとか日本が再生し、活力ある国家になることを期待したいが、国民がこういう状況を支持し続けているかぎり、あるいは、こういう人びとしか日本にはリーダーはないと思い込んでいるかぎり、今の「底」は、今後、さらなる深みの「底」を生じさせることになるだろう。
このパターンでこの20年やってきた。
それを変えることのできる力は自分の頭で考えることのできる若者しかない。かつての坂本龍馬や桂小五郎や西郷隆盛や、あるいは、彼らに適切な知恵をさずけた勝海舟や吉田松陰やその他の人びとのような知恵者たちが今、必要とされている。
しかし、この20年あまりの小・中・高校では、いじめが横行し、まじめであることや、努力することを、小馬鹿にし、なじり、仲間外れなど、人の嫌がることをして、集団でニヤニヤ笑って、楽しんでいる連中が、時代の風潮を作っていた。
こういう連中の行為こそが、まさに今の残念な日本を続けるネガティブなエネルギーとして国中に溜まっている。
そろそろそういうことを「卒業」するべきだ。
かつての日本人のように、当たり前の人間らしい人間に戻ろう。
そのほうが気持ちいいはずだ。なぜなら人間の本性に適うからだ。
人をいじめて、いじめで困っている人の醜態をあざけり、あるいは、人の上に立って、反論のできない下の立場の者を支配していることが、そんなに気持ちいいことだろうか。
大企業が中小企業をいじめ、中小企業が、零細企業、個人経営をいじめる。下へ下へと嫌なことばかりを押し付けていく、このようなネガティブな経営を国単位集合的に続けていることが、デフレの日本を作り出している。
押さえつけられている小企業や零細企業、町の商店、個人経営その他は、もうこれ以上は耐えきれないところに至っているのではないか。
そして、そこには、まさに大震災が起こるのと同じ仕組みがある。
押しつぶされた小さな粒子が、たまり、たまって、一気にそのエネルギーが放出される。それはべき乗則に完璧にしたがって起こるのだ‥‥
【全文はこちら】
http://ameblo.jp/adco/entry-10861203327.html#main
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> 福島原発事故を最悪のレベル7と発表するまでに、とても長い時間がかかった。
こんなシンプルで簡単な科学的判断にさえ、日本では1か月という時間が必要なのだ。イヤ、決断を下す人々には、これはシンプルでもなく、簡単でもない、とても許しがたき判断のように見えていることだろう。
この対応の悪さ、あるいは、不誠実な対応。同様に、一部の真剣に問題と向き合うジャーナリストの情報を「いい加減なデマ」を飛ばす人間のように語る人びとがいる。
こういうところに、現代日本の最悪のネガティブ要因が集約されているように思う。
まさに「官僚的」とも言える対応だ。
これが長期にわたり不景気な日本、低迷する日本、デフレの日本経済を原因となっている。
それは一言で言えば、権威をふりかざした上から目線である。
こういう人びとが社会の上層に巣食っているかぎり、はっきり言って日本は良くならない。
ただしそのような人々は社会的な地位があり、勝ち組であり、なに不自由ない生活を送っている。
だから、外見はとても立派な人びとであり、いい人たちであり、良識ある人びとなのだ。
しかしながら、そのような人びとが社会の上で、その他の人びとつまり金も地位もないぼくのような一般庶民の頭を押さえつけている。
こんなことは実に情けないことだと思う。
おとなしい国民はそれに甘んじるしかない。この日本人らしい「優しさ」が、この20年に及ぶ日本の大停滞の真因となる。
なんとか日本が再生し、活力ある国家になることを期待したいが、国民がこういう状況を支持し続けているかぎり、あるいは、こういう人びとしか日本にはリーダーはないと思い込んでいるかぎり、今の「底」は、今後、さらなる深みの「底」を生じさせることになるだろう。
このパターンでこの20年やってきた。
それを変えることのできる力は自分の頭で考えることのできる若者しかない。かつての坂本龍馬や桂小五郎や西郷隆盛や、あるいは、彼らに適切な知恵をさずけた勝海舟や吉田松陰やその他の人びとのような知恵者たちが今、必要とされている。
しかし、この20年あまりの小・中・高校では、いじめが横行し、まじめであることや、努力することを、小馬鹿にし、なじり、仲間外れなど、人の嫌がることをして、集団でニヤニヤ笑って、楽しんでいる連中が、時代の風潮を作っていた。
こういう連中の行為こそが、まさに今の残念な日本を続けるネガティブなエネルギーとして国中に溜まっている。
そろそろそういうことを「卒業」するべきだ。
かつての日本人のように、当たり前の人間らしい人間に戻ろう。
そのほうが気持ちいいはずだ。なぜなら人間の本性に適うからだ。
人をいじめて、いじめで困っている人の醜態をあざけり、あるいは、人の上に立って、反論のできない下の立場の者を支配していることが、そんなに気持ちいいことだろうか。
大企業が中小企業をいじめ、中小企業が、零細企業、個人経営をいじめる。下へ下へと嫌なことばかりを押し付けていく、このようなネガティブな経営を国単位集合的に続けていることが、デフレの日本を作り出している。
押さえつけられている小企業や零細企業、町の商店、個人経営その他は、もうこれ以上は耐えきれないところに至っているのではないか。
そして、そこには、まさに大震災が起こるのと同じ仕組みがある。
押しつぶされた小さな粒子が、たまり、たまって、一気にそのエネルギーが放出される。それはべき乗則に完璧にしたがって起こるのだ‥‥
【全文はこちら】
http://ameblo.jp/adco/entry-10861203327.html#main
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これは メッセージ 6843 (kiyama0586 さん)への返信です.
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