映画「剣岳 点の記」 たまには登山でも
投稿者: arlecchino2012 投稿日時: 2009/06/06 16:23 投稿番号: [669 / 10174]
映画「剣岳 点の記」
2009年 初夏 全国ロードショー
剣岳は一般登山者が登る山のうちでは危険度の最も高い山とされ、3000m級の山でありながら日本海に近いため気象の変動や雪の影響を受けやすく、遭難事故の絶えない山として知られています。
今回、点の記として測量の物語が映画になります。ここのトピ的には直接関係ないような気もしますが、大伴家持が富山に赴任していた時代には立山は今の剣岳のことだったといわれており、また立山信仰の中心の一つでもあり、竹内文書にもたくさんの記述があったと記憶しております。
実をいうと剣岳の山頂にある「太刀尾天神剱岳神(本地不動明王)」は私と直接縁があるため(宮委員をしていたこともある)PRさせていただきました。
標高2000m以上の山に登ると高い木もなく、高山植物が生い茂り、別世界です。宇宙に行けば右脳が発達すると言われていますが、高い山に登ってもかなり右脳が刺激されると思います。
パソコンで情報収集に余念がない賢者の方々もたまには登山などどうですか?
これは メッセージ 1 (dr_new_world_order さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834674/a5wa5ia5baa5dea4nc0a45aaa1a1eyeinthesky_1/669.html